100均の電子ライターで「ノットの焼きコブ」を作る時の注意点・使い分け

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おはようございます。会長です。

昨日、しょうへいちゃんが発見した「100%強度達成のFGノット」。

ついにFGノットが100%強度達成!「FGノット・ジギング魂改良バージョン」の結び方

早速、試しに結んでみたのですが、強度のUPの肝はぐるぐる巻きなのですが、裏で100%強度を支えているのは、やはり「焼きコブ」だと思われます。

私は、ノットの焼きコブを作る時は、電子ライターを使って作っているのですが、今まで3種類の電子ライターをご紹介してきました。

そのご紹介したアイテム(電子ライター)のことで、2点ほど皆様に謝らないといけないことがあります。

①100円ショップ(ダイソー)に200円で同じ電子ライターが売られていた

以前、Amazonで購入した電子ライターでFGノットなどの焼きコブが出来るとご紹介したのですが、どうも同じような電子ライターが100円ショップのダイソーで200円で販売されているそうなんです。

Amazonのものは確か1,100円だったと思うのですが、沢山の方が購入されたみたいで、ネットの方でも同じものを買われて使っている方をちらほら見かけました。

その中に「同じものが100均に売ってる」というブログがあり、早速買いに行ってみたのですが地元のダイソーにはなかなかおいてなくて。。。

ようやく先日、別の県のダイソーに入ったときに発見しましたので、購入してみました。

確かに見た目は全く一緒です。

使って「100%強度達成FGノット」と焼きコブを作って見ましたが、全然以前のものと同じようにバッチリ使えます。

200円にも関わらず、充電用のUSBケーブルも付属されていますし、なんら問題なさそうです。

1,100円の同じものを購入された方、大変申し訳ありません。

②細いラインは「プラズマ電子ライター」はやめたほうがいい

もう一つ謝らないといけないことがあります。

この電子ライターの弱点は「丸いこと」で、船の上でコロコロと転がって行きます。

以前、船の脇の排水部に溜まっていた水たまりに向かってコロコロと転がって、ポチャっと水没してしまったので、転がりにくそうな別のもの(プラズマ電子ライター)をご紹介しました。

こちらも同じようにFGノットの焼きコブを作るのにとても便利なのですが

試していたのは「太いショックリーダー」なんです。

私、日本海の北陸地方にすんでいますので、1月2月3月あたりは、大シケでほとんど沖に出られないんです。

そこで毎年1回だけ、どこか海外にGTフィッシングと3月の終わり頃に大マサ狙いに九州にヒラマサキャスティングに行っているのですが、使っているラインシステムが(PE8号+170lbショックリーダー)か(PE10号+210lbショックリーダー)という組み合わせなんです。

その170lbや210lbという太いショックリーダーの焼きコブを作る時は、プラズマ電子ライターを使うととても便利なのですが、春になって、タイラバで使うような5号(20lb)クラスやライトジギングで使う7号(30lb)クラスのショックリーダーで使ってみたところ、

プラズマは熱が強すぎてボォーっと勢いよく燃えてしまって編み込んだPEラインまで到達してしまうことがありました。

かっこいいですし、LEDライトも付いていて、転がりにくいし完全防水。

FGノットの焼きコブ作りに便利だ!とご紹介したので、結構沢山の方が購入されたみたいなのですが、細いショックリーダーにはあまり向いてないようです。

やりづらっ!と思われた皆様ごめんなさい。

ただ、先日うっかりポケットに入れたまま洗濯してしまったのですが、防水機能は凄いようで全く水没せずに使えています。

100均電子ライターとの使い分けがおすすめ

ということで、100均の電子ライターで焼きコブはOK!というかと申しますと、こちらは逆に太いラインはやめたほうがおすすめです。

太いショックリーダーの焼きコブを作ると、溶けるライン(ナイロン)の量が多いので、かなりの溶けた残骸?がニクロム線に残ります。

また、太い分強いですので、ひ弱なニクロム線を曲げてしまうんです。

結果、以前購入したものはこの通り、曲がって焼けて使い物にならなくなってしまったのですが。。。

プラズマ電子ライターはニクロム線がありませんので、壊れることがありませんし、火力が強いので残骸が残ることもありません。

ということで、最近は太いショックリーダーを焼くときは「プラズマ電子ライター」、細いショックリーダーを焼くときは100円ショップの電子ライターを使うようにしています。

80lb(20号)あたりを基準して使い分けると良い感じです。※80lbはどちらでもいい感じです。

どちらも充電式なので充電がなくなると焼くことが出来なくなりますし、2つタックルボックスに入れておくと予備にもなり安心です。

こちらはライトにもなりますし、充電の容量が多く、プラズマだけ使っている分には長持ちしますので、なかなかおすすめです。

100均電子ライターとプラズマ電子電子ライター、ラインの太さでぜひ使い分けてみてください♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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