私が使っているおすすめの「ライトジギングタックル」4セットはこれだ!

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おはようございます。会長です。

今日は、富山湾のシイラキャスティングに予約を入れていたのですが、残念ながら風が強く中止になりました。

急遽、地元福井県でジギングをすることになったのですが、スピニング、ベイト、スロー系、トップと用意したタックル4セットがすべてライトジタックルでしたので、ちょっとご紹介したいと思います。

ただ、さっきまで今日の記事が自分の番だということを忘れていただけですけどね。。。。

急遽、記事にしましたが、いろんなパータンに対応できて、とても楽しめるタックル達ですよ♪

※この記事は2016年9月11日に書いた記事のリライト記事になります。

【1本目】ライトスピニングタックル

1本目は、スピニングのライトタックルです。ロッドはDaiwaから今年発売されたSALTIGAのJ62MS・Jです。

Jigウエイトが70〜180g、PE2.5〜4号、自重が188gとかなり細く、超軽量なロッドです。

入魂は90cm約7kgぐらいの青物でしたが、ライトタックルにもかかわらず余裕で上げることが出来ました。

リールはDaiwaの4000番台がピッタリで、10ソルティガの4000番を使っています。どちらもとても軽量で1日じゅうシャクっても苦ではありません。

【2本目】ライトベイトロッド

2本目はベイトのライトタックルです。

DaiwaのCatarina BJ100H-Lを使っています。ハンドルノブだけカスタムして、結構気に入っています。

ロッドはTENRYUのHORAIZON LJ HLJ61B-FMです。

Jigウェイトが150g(MAX200g)とライトジギングタックルにしては、若干固めのロッドですが、青物を想定するとこのぐらいの硬さがほしいです。シーバスジギングや真鯛ジギング、深場の鯛ラバ用としても使っています。

こちらも自重が149gと超軽量タックルです。

【3本目】ライトスロー系ジギングロッド

3本目はスロー系のジギングタックルです。ロッドはTENRYUのHORAIZON SL HSL66B-Mでjigmax200gです。

ロッドウェイトが129gと更に軽量です。遠征時にはお遊び用として使っていますが、5kg前後のカンパチは問題なく、楽しめながら上げることが出来ました。

リールはオシアジガーリミテッド1500HGを使っています。PE1.5号を600m巻いてあります。

【4本目】ライトキャスティングロッド

4本目はライトキャスティングロッドでYAMAGABLANKSのBlueSnaiper 70/2を使っています。

220gと超軽量で、シイラや青物のナブラ用として使っています。ルアーウェイトは20g〜60gで、60g以下のトッププラグのヒラマサのライト誘い出しタックルとして使っています。

リールは、12キャタリナ4000Hにスタジオオーシャンマークのフルカスタムで、こちらもなかなか気に入っています。

ライトタックルですが、PE3号巻いていて、メーターオーバーのシイラや小型のヒラマサが掛っても安心してやり取りできます。

以上、今から使うライトタックル4セットのご紹介でした。

では、ライトジギング楽しんできます♪

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姉妹サイトのルアーバンクでは各メーカーのジギングロッドのみを検索することが出来ましたが、この度「ライトジギングロッド」を絞り込んで検索出来るようになりました♪

2018年8月17日現在 ライトジギングのロッドだけで136本。メーカーはもちろん長さや対応ルアーの重量からも絞り込み検索が可能です。

ぜひ一度お試しください♪

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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