8000番や10000番も!シマノから「20ストラディックSW」が発表!

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おはようございます、しょうへいです。

速報です、シマノより20ストラディックSWの発売が発表されました。

18年モデルから2年での更新となったストラディックSW。

SWとついているからにはもちろん、オフショアもバッチリの中堅リールです。

どこが進化した!?他のリールとの比較は!?ということで速報でお伝えしたいと思います。

ラインナップ豊富な20ストラディックSW

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ストラディックSW は18年発売のSW向けリールでした。2年ぶりの更新となった20ストラディックSW。

発売は4000番台が9月、それ以外のモデルは11月となっています。

18ストラディックと比較してまず目につくのはラインナップの豊富さです。

18ストラディックは4000番がHGとXGの2機種と、5000番がXGとPGの2機種のみでした。

ライトジギングやライトキャスティングで使うという方が多く、ライトなジギング便で見かけることが多かったように思います。

今回発売する20ストラディックは4000番、5000番のさらに上、6000番、8000番、そして10000番までラインナップされています。

かなり幅広く使うことができますね!

PE3号以上を使うような大型狙いのジギングや、6号以上、大型プラグを使うヒラマサやマグロのキャスティングにも対応できるようになりました。

20ストラディックも18モデルと同じく、定価は3万円台、実売はおそらく2万円台になると思います。

手に入れやすく、それでいてラインナップが豊富になるのは嬉しいですね♪

これまで定価3万円台のSWリールといえばバイオマスターでしたが、バイオマスターSWは4000番と5000番がありませんでしたので、バイオマスターSWと18ストラディックSWの統合だと思えばいいようです。

これから新しいオフショアの釣りを始めたい!という方には最適かもしれませんね♪

18年モデルと何が変わった?

無題

18モデルと比較すると、メインシャフトの保持方法がXシップからインフィニティドライブという技術に更新されています。

ピニオンギアとメインシャフトが非接触化したことでさらに巻き心地が軽くなっている機構です。

HAGANEギア、HAGANEボディは健在のまま、Xシールドを搭載、さらにストッパーベアリングとラインローラーにもXプロテクトが搭載されているため、堅実性も向上しているとみられます。

軽い巻き心地+堅実性の向上が図られていますが、重量は据え置きになっているようです。

4000番で300gと小型の番手なら上位機種のツインパワーSWよりも軽くなっています。

8000番なら650gとツインパワーSW(8000番で635g)より重くはなりますがその差は15gと少なくなっています。

3万円台でこのスペックならかなりお買い得!?発売が楽しみですね♪

シマノ 20ストラディックSW
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/6164

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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