PEラインに付着したクラゲ、もしかしたら熱湯で溶けちゃうんじゃないか説を検証してみた

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おはようございます。会長です。

先日、マイボートで釣りに行ったのですが、心折れるぐらいクラゲが大量にいまして。。。

仕掛けを落とすたびに、PEラインに大量のクラゲの触手がついてくるんです。

タイラバロッドや、SLJのロッドはガイドが小さいので、ロッドの先端のガイドに巻くたびに溜まっていって。。。

そのまま巻くと、竿先が折れそうですので、一生懸命取るのですが。。。

5mほど間隔で着いてきて。。。

「竿が折れる前に心が折れて」撤収してきました。。。

PEラインに付着したクラゲ、もしかしたら熱湯で溶けちゃうんじゃない?

心が折れて、竿が折れなかったのは、まだ良かったとして、タイラバやSLJ、ライトジギングと3台のリール全てのPEラインに大量のクラゲが付着したまま。。。

リールをみるだけでブルーになります。

海でしっかり取っておけば良かったのですが、まあネバネバ、ドロドロしていて取りにくい。。。

うがぁあああああ〜! と嫌になって、リールにそのまま巻き込んで帰ってきたのですが、もうPEラインの端糸がクラゲで固まって、どこにあるのかもわからない状態。。。

5分ほど掛かってようやく、端糸を発見しましたが、まあクラゲの量が凄いこと。。。

これって何か一気に取る方法ないかな〜と考えて見たところ。。。

何も思いつきません。。。

そういえば、クラゲって熱に弱いんじゃ??

熱湯で溶けんかな?

調べてみると、クラゲはほとんど水分で出来ていて、熱に弱いとあります。

ということで、茹でてみることにします!

PEラインは、以前の実験で、沸騰した100℃ぐらいのお湯では、強度が低下しないことが分かっています。

強度実験 | PEラインは熱に弱いってどんだけぇ〜? 鍋で煮てみた(笑)

PEラインをとりあえず、引き出してみると、こんな感じでところどころに付着しています。

40℃ぐらいのお風呂のお湯とかで試すのがいいのかもしれませんが。。。

100℃で駄目なら40℃でも駄目だろ!と、とりあえず100度から実験してみることに!

いざっ!投入!

ジギング魂で、ラインを鍋で茹でるの4度目ですw

100℃ぐらいでは強度低下はないと分かっていても、なんか気分的には良くないです。

肝心のクラゲですが、チリチリって縮みましたが、溶けてなくなる感じはありません。

熱湯から引き上げてみると、縮んだだけで、ほぼ体積は変わっていません。

こいつがクラゲの実体か!

外して、どれだけ茹でてみても、

この皮みたいなやつは残ります。。

結局、クラゲは以前ご紹介した方法で取りました

PEラインに絡んだクラゲの触手を便利に取る方法

PEにシュッ!を着けてやると、同時にコーティングも出来てオススメです♪

これを更に簡単にする方法を思いつきましたので、今度ご紹介したいと思います♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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