ジギング用ショックリーダーの長さの決め方

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リーダー

こんばんは!しょうへいです!

福井では初雪のようです、一段と寒くなりました。

さてさて、今日はリーダーの長さの決め方のお話をしたいと思います。

基準は5m

リーダーの長さをどのくらいにするかは、みなさま迷うところではあると思いますが、

一般的には、リーダーは3mから5mを基準にとるのが良いとされています。

それ以上の長さですと、感度の低下やジグの動きにも影響を与えますし、バックラッシュなどのトラブルの原因にもなります。

逆に3m以下の短さですと、ショックを吸収するという本来の役割が果たせなくなってしまいます。

魚を船べりまで寄せて抜き揚げるときに、リーダーをつかめるくらいの長さも必要ですので、3mから5mが基準となります。

初めての方は、まずは5mで始められるのがよいと思います、

なぜなら市販のリーダーは50m単位のものが多いので、5mづつ使えばば綺麗に使い切ることができるからです。

状況によって使い分け

あくまで5mは基準です、たとえば極端に根が荒い場所ですと、5mでもPEラインが根に当たるかもしれません。

6mや7mと長いリーダーが必要になる状況もありえます。

逆に水深が浅く、根のないようなポイントでのライトジギングなら3mで十分足りることもあります。

初めてのジギングは5mを基準として、徐々に状況に対応していくと良いと思います。

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。