リールの「ドラグ設定方法のアンケート結果」と「簡単ドラグ調整方法」

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おはようございます、しょうへいです。

先日のリールのドラグ設定に関するアンケートへのご協力ありがとうございました。

800人以上の方から投票をいただきました。

コメントで他の設定方法を教えてくださった方もありがとうございました。

まずはアンケートの結果からご報告したいと思います。

リールのドラグ設定方法アンケートの結果発表!

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67%の方が手でラインを引っ張って設定しているという結果になりました。

スプールを手で回して調整している方や、常にフルドラグの男前の方を合わせますと、感覚でドラグ設定をしている方の合計は約80%になりました。

ドラグ設定を実際に測りなどでちゃんと行っている人は、約20%という結果になりました。

ベテランの方は、昔測りなどで計測されていて、感覚で大体の設定ができるようになっているという人もいるかもしれませんが、ちゃんと計測している人が約20%というのはちょっと驚きでした。

80%の方はドラグ設定を感覚でおこなっているとのことですので、今回はドラグの測定方法(数値化)の簡単な方法を思いつきましたので、ご紹介したいと思います。

 

簡単にドラグの設定を数値化する方法 

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水の入ったペットボトルや、鉄アレイをぶら下げて設定しているというコメントをいただきました。

確かに、重さが決まったものをぶら下げれば、その力で設定ができますね。

実際やってみようと思ったのですが、フックを引っ掛けるところに困ったので、水の入ったバケツをぶら下げてみました、写真は4Lの水が入ったバケツをぶら下げているので、ドラグは4kgということになりますね。

半分にして2kgとか、4分の1で1kgとか結構重さを簡単に替えれて便利です。

一人で測定ができるのも良い所です。

10Lぐらいのバケツは見たことがありますので、バケツにLの目印をつけておけば、1kg単位で10kgまでの設定が可能ですね♪

とまあ、便利なドラグ設定方法を紹介したのですが、ジギングなどバーチカルな釣りでのドラグ設定なら、バケツ設定で測定可能ですが、長いキャスティングタックルなどちょっと横に引っ張りたい場合はバケツ設定では難しいですので、その他の方法もご紹介したいと思います。

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8%ほどいらっしゃったバネばかりを使った測定方法です。

バネばかりといいつつもデジタルスケールを使って測定しています。

相方に竿を保持してもらい、スケールで数値を確認しながらドラグを開け閉めして調節します。

二人で測定しなければなりませんが、正確に測定したり、1.7kgや2.3kgなどの細かい設定が可能です。

斜めに引っ張って測定することが可能で、キャスティングのドラグ設定に便利です。

スケールは釣った魚の重さを測定することもできるので、タックルボックスに1つ忍ばせておくのもいいかもしれませんね♪

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次にジギング魂では毎度おなじみ、ドラグチェッカーで測る方法です。

ドラグチェッカーは正確な数値でドラグを測ることができる上に、2通りの測定ができるのが良い所です。

まずは竿先のドラグをチェックできます。これは地面や重い物や固定物(ドカットなどでもよさそうです)にフックを引っ掛け、
その付近にドラグチェッカーを測定することで、竿の力も含めたドラグの設定をすることができます。

自宅で一人で設定することができるのも良い所ですね、釣りにいく前日などに測っておくことができます。

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また、ドラグチェッカーは手元でドラグを測定することもできます。

リールからガイドまでの間にドラグチェッカーを挟んで、手元で引っ張るだけです。

この方法を使えば、船の上でもすぐにドラグの設定を見直すことができますのでとても便利です。

以上、ドラグの設定方法をいくつかご紹介しました。

ドラグの設定をしっかりしておけば、アワセでドラグが出てしまうことや、無理なファイトでラインブレイクになるかもという心配も減りますので、とてもオススメですので、是非やってみてくださいね♪バケツ設定、簡単で便利ですよ!

BOUZ/ボウズDRAG CHECKER/ドラグチェッカー

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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