もともと笑い話で撮影したライトジギングの「新ジャーク」がなかなか良さそうな件

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おはようございます。会長です。

先日、マイボートで沖に出てライトジギングをやっていたのですが、まだ水温が低く結構激渋な1日でした。

根魚も釣れない渋い状態だったのですが、突然「副会長」が根魚を連発しだしました。

何気にしゃくり方を見てみたら。。。

今まで見たことのない。。。めちゃウケるwジャークをしているではありませんか(笑)

あまりにも面白かったので動画を撮影してみたのですが、あとあと考えてみれば理にかなった中々使えそうなジャークですので皆様にもご紹介したいと思います♪

ところでなぜ「会長」なの?

いつも「おはようございます。会長です。」から記事を書き始めてますが、そう言えば自己紹介をしたことがありませんでしたので、今日はまず最初にちょっとだけ「会長」についてお話したいと思います。

私は19歳ぐらいだったか、約20年以上前に働いていた会社の先輩達と防波堤で釣りをはじめました。

最初はサビキ釣りから始めたのですが、黒鯛を狙い始め、グレ(メジナ)釣りにハマり、メインは磯釣りでした。

三重県や五島列島などに遠征も行ったりしていました。

リバーシーバスからルアーを始めたのですが、たまたまシーバスのポイントを探して河口をあるいていたら、あるマリーナを発見しました。ボートが沢山おいてあり、そこにいたマリーナの方と話をしていたら、船釣りの魅力を十分に叩き込まれて、仲間とボートを買うことになったのが約18年前です。

ちょうどPEラインが普及しだした頃で、雑誌にも「ジギング」がよく取り上げられていました。

そこからオフショアの釣りが始まったのですが、もともと始めた会社の先輩や後輩と「釣りクラブ」を作りました。

伝説を作る釣りクラブ(Make a Legend Fishing Team)の頭文字をとってMLFTとしたのですが、伝説と大層な冠をつけていますが、「長靴を本当に釣り上げた」とか「フックを付けるのを忘れてしばらくジギングしてた」とかそっち系のお笑いの伝説です。

「ジグにライン結んで無いのに海に投入」するなど、様々な伝説を残してきたのですが、私がその釣りクラブの会長をしていて、その時にやっていたブログのニックネームが「伝説会長」だったんです。

ブログを通して色々な方と釣りに行くようになり、「伝説会長」は呼びにくいのか、みな「会長」「会長」呼ぶのでそのまま「会長」になったわけです。

お笑い伝説の釣りクラブの副会長があみ出したお笑。。「新ジャーク」をご紹介!

とまあ、そんな「お笑いの伝説」を残してきた釣りクラブですが、先日のジギングで副会長がやっていた伝説のジャークを動画に収めました。

とりあえず45秒ほどですので、動画を御覧ください。分かりやすいように途中を「スーパースローモーション」で撮影してあります。

最後までみると「ある意味」伝説がお分かりいただけると思います(笑)

いかがでしたか?

人によってそれぞれ受け方。。。ウケ方が違うかもしれません。

まさかの、ハンドルを回さずリールスプールを直接回してラインを巻き取っていますw

だた、よくよく動画をみると1回転するのに16回ジャークしています。

16分の1ジャーク!? 巻取り量はたしか1回転あたり70cmぐらいでしたので、ワンジャーク約5cmです。

ジャークのリズムの速さに合わせて5cmずつをフラフラしながら上がっていくジグを想像すると。。。

低活性のターゲットを狙うのにはめちゃくちゃ良さそうな気がしてきました。

ハンドル回して16分の1ジャークはなかなか難しそうですし、意外と使えるメソッドなのかもしれません。

まだ、真鯛の時期は早いので確認できませんでしたが、低活性の根魚には効くようです。

 

と、お笑いから生まれた新メソッド「レジェンドジャーク」。

炎上するのか、それとも新メソッドとして広がるのか!? まずは次のジギングで一度お試しください(笑)

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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