私が使っている錆び無い(錆に強い)フィッシングナイフおすすめ ベスト3(比較表付き)

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おはようございます。会長です。

ジギング魂では、過去に私が使っている錆びない(錆に強い)フィッシング向けのナイフを2つ紹介しました。

実は、もう一本、素晴らしいナイフを使っていますので、今日はそのナイフの紹介を含めて、3つのナイフをまとめて紹介したいと思います。

比較表も作りましたので、お役に立てれば幸いです。

サビナイ10年保証!ベルモント チタン折込ナイフ

以前にご紹介したこのベルモントの「チタン折込ナイフ」。

購入して、5年間ずっとマイボートに常備してあり、魚を絞めた後洗ったことは無いのですが、全く錆びていません。

最近、釣具屋さんで見かけたのですが、パッケージに「サビナイ10年保証!」というシールが貼ってありました。

5年前に購入した時は貼ってなかった気がしますが、実際に10年間錆びなかったので貼り出したのかもしれませんね♪

とにかく手入れをしない方にはオススメのナイフです。

ただ、今から紹介する2つのナイフと比べると切れ味がそれほど良くないのと、折りたたみ式の為か、強度の安定感がないので真鯛やブリなど大型魚〆たりする時はちょっと物足りないかもしれません。

価格は実売2,500円前後ですが、10年間錆びずにずっと使えることを考えるとお手頃な価格です。

折り畳めてコンパクトで軽いので、携帯したりタックルボックスに入れておくには凄く便利なナイフです。

  • 錆強度・・・★★★★★(サビナイ10年保証)
  • 切れ味・・・★★★☆☆(あまり良くない)
  • 強度・・・・★★★☆☆(強くない)
  • 機能性・・・★★☆☆☆(折り込める)
  • 価格・・・・★★★★☆(2500円前後)

錆びないわけではないが、総合評価はナンバー1 冒険倶楽部 ワイルドボーイ2

次にご紹介するのは、冒険倶楽部のワイルドボーイ2というナイフです。

先ほど紹介した、チタン折込ナイフは強度が不安なので、このナイフは大型魚を絞めるのに使っています。

抜群の安定感と、意外と切れる切れ味、栓抜きやウロコ落としなど12の機能性、1,700円というコスパの高さを考えると総合評価1位のフィッシングナイフです。

ただ、材質がステンレスなので錆にはかなり強いですが、5年間放置したら間違いなく錆びます。チタン折込ナイフに比べたら錆強度の評価は★★★になります。

ただ、青物や真鯛を絞めた後、軽く水洗いしているだけですが、まだ錆びてはいません。

手入れがほどほどに出来て、強度、機能性、価格を重視するなら、このナイフがオススメです。

  • 錆強度・・・★★★☆☆(錆びにくい)
  • 切れ味・・・★★★★☆(意外と切れる)
  • 強度・・・・★★★★★(かなり頑丈)
  • 機能性・・・★★★★★(栓抜きなど12の機能)
  • 価格・・・・★★★★★(1,700円前後)

「サビナイ+切れ味+強度」の品質を求めるなら!Gサカイ ニュー サビナイフ2

価格のことは気にしない。一番いいフィッシングナイフが欲しい!という方は、サビナイ!で有名のGサカイの「サビナイフ2」をオススメします。

最近購入して使っているのですが、なんせ切れ味が素晴らしい!

船上で釣ったケンサキイカを捌いて食べたり、魚の処理をしたりする時、切れ味が良い為、作業がかなりはかどります。

炭素を含まないH-1鋼という素材で出来ているため、かなり錆には強く、海水につけっぱなしで置いておいても錆びないとか!?

先日、魚を絞めた後、うっかりマイボートの船べりの所に置いてきてしままい、2週間放置状態にあったのですが、全く錆びていませんでした。

根元にギザギザがついているのは、ウロコ落としだそうです。ワイルドボーイ2のような機能性の高さはありませんが、錆の強さ、切れ味、強度を考えると品質No1だと思います。

価格は実売5,7oo円前後と、他の2つに比べて高いですが、このレベルのナイフなら1万円以上してもおかしくないぐらい品質が素晴らしいです。

ワイルドボーイ2があるので、まだ大型魚は〆ていませんが、結構丈夫なので全然問題ないと思われます。

絞めるならワイルドボーイ2、捌いたり処理したりするならサビナイフ2がいいかもしれません。

  • 錆強度・・・★★★★☆(全然錆びない)
  • 切れ味・・・★★★★★(調理用に使える)
  • 強度・・・・★★★★☆(十分頑丈)
  • 機能性・・・★★☆☆☆(ウロコ落としのみ)
  • 価格・・・・★★★☆☆(5,700円前後)

おすすめフィッシングナイフ ベスト3 比較表

今回、ご紹介したおすすめのサビに強いフィッシングナイフベスト3の比較表を作ってみました。

ナイフ名
(材質)

錆強度 切れ味 強度 機能性 価格
チタン折込ナイフ
(チタン)
★★★★★
(10年保証)
★★★☆☆
(あまり良くない)

★★★☆☆
(強くない)

★★☆☆☆
(折り込める)

★★★★☆
2,500円前後

ワイルドボーイ2
(ステンレス)
★★★☆☆
(錆びにくい)
★★★★☆
(意外と切れる)

★★★★★
(かなり頑丈)

★★★★★
(12の機能)

★★★★★
1,700円前後
サビナイフ2
(H-1鋼)
★★★★☆
(全然錆びない)
★★★★★
(調理用に使える)
★★★★☆
(十分頑丈)
★★☆☆☆
(うろこ落とし)
★★★☆☆
5,700円前後

サビと携帯性重視なら「チタン折込ナイフ」

丈夫さと機能、価格を重視するなら「ワイルドボーイ2」

サビはもちろん切れ味など品質の高さを重視するなら「サビナイフ2」

という使い分けがいいかもしれませんね♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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