ジギングリール 入門者におすすめする最初の1台はコレだ! -スピニングリール編

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おはようございます。会長です。

先日、オフショアのジギングを始めたいという方から、どんなリールを買えばいいのか相談がありました。

ここをFacebookやジギング魂のアプリからみられている方は、すでにジギングを始められた方が多いと思いますがので、入門者におすすめのリールは興味はないと思いますが、今後まわりでジギングを始められる方におすすめするリールの参考にしていただければ幸いです。

オフショアジギングのリールといってもスピニングリールとベイトリールなどがありますので、今回はオフショアジギング向けにおすすめのスピニングリールから紹介したいと思います。

オフショアジギング入門者におすすめのスピニングリールは青物に対応したもの

オフショアジギングを始める理由は「大型の青物を釣りたい」という方が多いのではないでしょうか?

ブリやワラサ(メジロ)など80cm級の大型青物が気軽に狙える、オフショアのジギングは人気の釣りの一つです。

当然、遊漁船にのっても青物を狙うことが多いので、オフショアジギングを始められる場合は、まずは青物狙いで使えるスピニングリールの購入がおすすめです。

青物ジギングにおすすめのラインはPE4号

大型青物でよく釣れるのが、50cm前後のハマチや、80cmぐらいのワラサ(メジロ)です。場合によっては80cmを超えるブリやヒラマサも掛かりますので、入門者の場合なるべく太いラインを使うのがおすすめです。

ハマチにしても、大型青物にしても、上級者になれば、3号や2.5号でも上げることは可能ですが、PEラインの4号を使えば、強度が60lb(25kg)近くありますので、入門者の方でもバラすことなくほぼ釣り上げることが出来ます。

4号あれば大型のヒラマサもとれる可能性があがりますので、ジギング入門者の方はPE4号を使うことをおすすめします。

PE4号が300mぐらい巻けるスピニングリールを選ぶ

オフショアジギングでは、ポイントやエリアによりますが100m前後の水深を狙うことが多いです。ラインが斜めになると130m近くラインが出ることになり、万が一根掛かりして高切れしても使えるように、ラインの長さは300mぐらいあるのががおすすめです。

PE4号が300m巻けるスピニングリールのサイズ(番手)はダイワ4500番 シマノ8000番

PE4号が300m巻けるオフショアジギング向けのスピニングリールのサイズ(番手)は、daiwa(ダイワ)のリールでいうと4500番クラス。シマノの場合は8000番クラスが当てはまります。

各社番手の数字は違いますが、サイズはほぼどうサイズです。

ハイギアがいいのかローギアがいいのか?

よくハイギアがいいのかローギアがいいのか?と質問をいただきます。

好みといってしまえば、おしまいですが、ジギング入門者の方が最初に買うのはハイギアがおすすめだと思います。

ハイギアは、一回転あたりの巻き上げ量が長く、ルアーを速く巻くことが出来ます。デメリットとしてはローギヤに比べてちょっとが重く感じることですが、青物が早巻きに対応することが多く、ハイギヤにしたほうが釣果が上がることが多いです。

また、メタルジグが着底してから、ふけたラインを早く巻き取ることができる為、根掛かり回避や、着底後のワンアクション前の間が少なくなりますので、トラブル減や釣果アップにも繋がります。

また、ハイギアを買っておくと、あとでブリやヒラマサのキャスティングゲームなどにも使うことが出来るのでおすすめです。
※キャスティングゲームはハイギアが断然有利です。

Daiwaでおすすめのジギング入門者向け(4500番ハイギア)のリール

DaiwaでPE4号が300m巻けるオフショアジギング向けの4500番のリールはソルティガ、キャタリナ、ブラストの3モデルになり、ソルティガが最上位モデル、キャタリナが上位モデル、ブラストが中位モデルになります。

 

15 ソルティガ4500H

Daiwaのオフショア用リールのフラッグシップ(最上位モデル)です。ベアリング数が多いために巻き心地が違います。予算に余裕がある方は、ソルティガがおすすめです。

最安価格で買っておけば、オークションなどで売っても値崩れしません。

 

16 キャタリナ 4500H

ソルティガほどではありませんが、十分に性能の高いスピニングリールです。

 

16 ブラスト 4500H

実売で2万円ちょっとで買えますので、入門機としておすすめのモデルです。

SHIMANO(シマノ)でおすすめのジギング入門者向け(8000番ハイギア)のリール

シマノでPE4号が300m巻けるオフショアジギング向けの8000番のリールはステラSW、ツインパワーSW、バイオマスターSWの3モデルになり、ステラSWが最上位モデル、ツインパワーSWが上位モデル、バイオマスターSWが中位モデルになります。

 

13ステラSW 8000HG

シマノのフラッグシップスピニングリール(最上位モデル)です。一番いいものを!と思われる方は当然ステラSWがおすすめになります。

 

15ツインパワーSW 8000HG

ステラほどではありませんが、オフショアジギングをする分には十分すぎる性能を持っています。

 

16 バイオマスターSW 8000HG

ジギングの入門向けとして人気の高いリールです。価格も実売で2万円中間ぐらいとお手頃な価格になっています。

まとめ

  • オフショアジギングのラインはPE4号がおすすめ
  • ラインの長さは300mがベスト
  • PE4号が巻けるスピニングリールのサイズはDaiwa4500番、シマノ8000番
  • 入門者は釣果アップが見込める「ハイギア」がおすすめ
  • 各社3モデルから予算に合わせて購入する

ちなみに私が入門者の方に最初におすすめしている一台は「シマノ 16バイオマスター800HG」。その理由は?

沢山のリールを紹介されても、正直どれを買えばいいのか分からないと思います。

価格を考慮しなければ、高いものを買えばいい良いものになるのは間違いないのですが、入門者の方が最初に買う一台が5万円以上のリールだとちょっと引いてしまうかもしれません。

そこで、私がジギング入門者の方に最初の一台としてオススメしているスピニングリールをご紹介します。

それは最後に紹介した「シマノ 16バイオマスター  8000HG」です。

理由は、555gと先ほど紹介した6モデルの中で一番軽く、価格も実売2万台中盤とお求め安い価格の為です。

もちろん4号が300m巻けて、ハイギア。これより安いリールはあまりオススメできませんが、バイオマスターは作りもしっかりしています。

自信をもってジギング入門者の方におすすめ出来る最初の一台です♪

 

 

ルアーバンクとは?

ジギング魂の姉妹サイト「ルアーバンク」では、ルアーフィシング関連のリールをデータベース化しており「スゴいリール検索」ではPE4号が300m巻けるスピニングリールなどで検索も可能です。

またAmazonや楽天、Yahooから商品データを取得、最安価格が分かるサイトです。 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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