背中のヒレは何の為!? ヒラマサに特化した幸漁丸「バナナジグ」インプレ・使い方

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おはようございます。会長です。

ちょっと前から気になっていたメタルジグがありました。

昨年の春に、長崎県平戸のジギング船「幸漁丸」から発売した「バナナジグ」というメタルジグなのですが。

幸漁丸の岩崎船長といえば、ジギングが始まった時からヒラマサを追いかけ続け、ジギング魂でのノットテストで100%強度を叩き出したチューブノット「バナナノット」の考案者です。

バナナジグのテスター。。。本人曰く「テシター」(笑)の方に、随分前にバナナジグを頂いていたのですが、残念ながら、予約していた九州遠征や地元の玄達瀬や輪島のヒラマサジギングが台風でことごとく中止になり。。。

残念ながら使う機会がありませんでした。

先日、九州に遠征に行った時に使う機会がありましたので、釣果を含めたインプレと「テシターさん」に教えていただいた使い方などをご紹介したいと思います。

背中のヒレが独特!? ヒラマサに特化したメタルジグ「バナナジグ」

お店にも並んでいますし、先日のジギングフェスティバルin大阪に出展されていたようですので、沢山の方が目にしているメタルジグだと思いますが「バナナジグ」は、長崎県平戸のジギング船「幸漁丸」の岩崎船長が、ヒラマサに絞り込み、テストを繰り返し完成したメタルジグです。

特にこだわったのが「誰にでも簡単に引きやすく、疲れにくいジグ」だそうで、本人がジグを削り込み、いらない削ぎ落として今の形になったようです。

バーチカルを意識して作られたメタルジグなのですが、アイに「丸アイ」を採用することでドテラ流しにも対応しているそうです。

特徴的な背中のヒレは何の為に?

背中についたヒレが特徴的なバナナジグですが、ヒレが何の為についているのか聞いてみた所、

「ジャークの後にポーズが安定するよう」に付けたそうで、素直な引き心地と動きすぎないアクションになり、誰にでも使いやすいメタルジグになったそうです。

実際使ってみた!

Facebookで友だちになっているテスターさんのタイムラインは、いつもバナナジグの付いたヒラマサの写真でいっぱいです。

先日、九州の玄界灘に遠征に行きましたので、これは使わなくては!とバナナジグを持っていきました。

壱岐周りや対馬周りや3日間釣りをしたのですが、

シイラがベイトで、ヒラマサのトップの反応がかなりよく、3日間ほぼ浅場でのトップゲームでした。

大型も混じりかなり楽しめたのでよかったのですが、バナナジグを使う機会がない。。。と思っていたら、最終日の対馬から福岡に戻る途中に「七里ヶ曽根」によって、ブリ狙いのジギングを30分ほど出来ました。

一発!

水深100mぐらいで、底取りしてからシャクっていて引きやすいな〜と思っていたら、一発で来ました。

水面で動きを確かめてみると、確かに、シャクってもさほど左右へはスライドしません。

真上に飛んで横を向く感じ。

大きくスライドしない為、かなりしゃくりやすく、早巻きの連続ジャークでもかなり楽ちんです。

自分は完全真下のバーチカルなスピニングタックルのジギングはちょっと苦手なのですが、真下でも全然引きやすく心地よくしゃくれます。

しかし釣れる!

釣れる!

ヒラマサに特化して作られたメタルジグですが

まるまる太ったブリも♪

全然、ブリ狙いでも使えます♪

今回はパターンが違いましたが、シャクってからフォールさせても、キラキラと斜めに逃げるようにフォールしますので、フォールのパターンにも良さそうです。

おすすめは硬めの竿で早巻きとのことですので、テンリュウのディープライダー6番の硬い竿を持っていったのですが、早巻き連続ジャークでバッチリでした。

これからの寒ブリ狙いのジギングにもバッチリのメタルジグです。

今回はジギングでヒラマサを狙う機会がありませんでしたが、

どちらかというと、ブリの釣果の方よりもヒラマサの釣果の方が多いそうです。

私は春までヒラマサジギングはお預けですが、ヒラマサ狙いや寒ブリ狙いの機会がある方は、使いやすいメタルジグですので是非使ってみてください♪

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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