魚を入れた袋を結ぶ時にも便利!輪ゴムを使った「液漏れしない」ビニール袋の結び方

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おはようございます。会長です。

魚を袋に入れた時に、袋の口を結ぶと思うのですが、意外と魚が大きくて、口を結ぶ余裕がない場合があります。

また、そのまま丸結びしておくと、冷蔵庫の中で魚の血やドリップが液漏れしていることもあります。

今日は、輪ゴムを使い、液漏れしないビニール袋の結び方をご紹介したいと思います。

輪ゴムを使った「水漏れしない」ビニール袋の結び方

1年ぐらい前にNHKか何かの番組でやっていたビニールの結び方です。

便利なので魚を入れた袋の口を縛るのに使っています。

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まず、袋の口を掴みます。

口の先をねじります。

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輪ゴムを掛けます。※急いで撮っていたのでねじりが戻ってしまっていますが、もうちょっとねじってください。

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袋の口を二重に折り返します。

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輪ゴムをぐるぐるっと2,3回結びつけます。

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二重に折ったビニール袋の隙間から輪ゴムの端糸を出します。

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頭に輪ゴムを引っ掛けて完成です。

写真で分かりづらいので動画を撮ってみました。

分かりやすいように、黒い太いゴムで撮影しています。

動画では水を入れて液漏れしない状態や簡単な外し方も見ることが出来ます。

外し方ですが

wp-1556231160519329854073.jpg 

ビニールの端をこのようにグーッと引っ張り上げて行くと

ポロン!と外れますので、結構便利です。

袋の口をそのまま結ぶよりも、やや少ない口の長さで結べますので、結べそうにない場合や冷蔵庫に魚をしまう場合にはお薦めの結び方です。

ちょっとしたコツですが、薄手の袋の場合は細い輪ゴムでもいいですが、厚手の袋の場合はやや太い輪ゴムを使ったほうがしっかりと結べます。

覚えておくと便利な結び方なので、ぜひ一度お試しください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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