2019年「グラップラーCT」「炎月CT」「バルケッタプレミアム」の3つのカウンターリールの違いは⁉

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simano

おはようございます、しょうへいです。

フォールレバー搭載のリールが欲しくなっている今日この頃です。

来月にシマノよりカウンター付きのリール2機種が発売されます。

すでに発売されている1機種とあわせて、2019年に3つの新しいカウンター付きのリールが発売となります。

ところで、この3機種どう違うのでしょうか⁉ 比較表を作ってみました。

どう違う⁉シマノのカウンター付きリール3機種

フィッシングショーなどで現物を見られた方も多いと思いますが、2019年に3つのオフショア向けのカウンター付きリールが発売されます。

すでに発売済の「19炎月CT」、5月発売の「19グラップラーCT」と「バルケッタプレミアム」です。

最近フォールレバー付きのリールほしいなーと思っていたら、搭載されている新商品が3つも出るのです。

どう違うのか、一覧にしてみました。

  19グラップラーCT 19炎月CT バルケッタ プレミアム
糸巻量
PE(号-m)
0.8-400、
1-330、
1.5-200
0.8-400、
1-330、
1.5-200
0.8-400、
1-330、
1.5-200
スプール寸法
(径mm/幅mm)
32/22 32/22 32/22
ハンドル長 60(シングルEVA) 51(ダブル) 51(ダブル)or
60(シングル)
ベアリング数 5/1 5/1 8/1
自重 255 250 255(シングルハンドルは265)
本体価格(円) 28500 28500 42500
マイクロモジュールギア × ×
フォールレバー
レベルワインド連動
フォールスピード表示
電池交換

バルケッタプレミアムはその名の通りプレミアムとついている上位機種なので性能が飛びぬけていますが、

グラップラーCTと炎月CTは近い性能です。違いはギア比とハンドル形状にあるようです。

炎月CT

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炎月といえば、タイラバのブランドです。

タイラバに使いやすいロープロリールにカウンターが付き、ついにフォールレバーが搭載されました。

タイラバ用にフォールレバーが搭載されているリールといえば、去年「炎月プレミアム」が発売されましたが、その弟分といった感じのリールです。

プレミアムとの違いはマイクロモジュールギアが採用されているかどうかと、ベアリング数の違いです。

その分価格がリーズナブルになりましたので、気軽にフォールレバーを用いたフォールタイラバが体験できます。

これからタイラバを始めるのにはピッタリのリールですね♪

グラップラーCT

60835_lineup1

こちらは大型のハンドルノブがついたシングルハンドルのリールです。

ライトジギングをメインに活躍してくれそうです。

真鯛やシーバスを始め、フォール中にアタックをかけてくる魚は数多くいます。

サミングで対応することもできますが、フォールレバーとカウンターのフォールスピードでよりフォールの魚を掛けやすくなったリールです。

こちらも去年発売の「グラップラープレミアム」の弟分になり、マイクロモジュールギアとべリアングの違いがあります。

それでもこの価格でカウンターとフォールレバーが体験できるのはかなりおトクです♪

バルケッタプレミアム

60877_lineup1

こちらは餌釣りからルアー釣りまで、なんでもござれの汎用機バルケッタの最上位機種です。

ギア比6.9のモデルと、8.1のエクストラハイギアモデルの2つがラインナップされています。

XGモデルはダブルハンドルのみですが、6.9のノーマルギアモデルはダブルハンドルとシングルハンドルの選択ができます。

こちらはマイクロモジュールギアを搭載し、うれしい機能がてんこもりです。

これ一つでイカメタルからライトジギングまでなんでもこなせそうです。

デザインも渋くてカッコイイ♪

ちなみに、私はバルケッタプレミアムを購入検討していますので、購入したらレビューしてみたいと思います♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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