NEWオシアジガー∞インフィニティにモデルチェンジ!? 前モデルやモーティブとどう違う?

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おはようございます。会長です。

フォールレバー搭載のNEWオシアジガーFカスタム発売されましたね。

Youtubeにアップされていた、PV動画を何気に見ていたら、ロッドのオシアジガー∞インフィニティもモデルチェンジするんですね。

コルクシートのグリップで、見た目はオシアジガー∞インフィニティ モーティブにそっくりですが、一体モーティブや前モデルとどう違うのでしょう?

ちょっと比較して違いをまとめてみました。

オシアジガー∞インフィニティがモデルチェンジ!?

オシアジガー∞インフィニティ と言えば、シマノが発売するスロー系ジギングロッドのフラッグシップです。

写真がこの秋にモデルチェンジする、オシアジガー∞インフィニティのNEWモデルなのですが、見た目は昨年発売された、オシアジガー∞インフィニティ モーティブにそっくりです。

どこが違うのでしょうか?

ワンピースモデルになり、ちょとと短く

オシアジガー∞インフィニティ モーティブは、グリップでジョイントする2ピースロッドでした。

私は、飛行機で遠征することが多く、持ち込み制限をクリアするために購入したのですが、2ピースロッドだからといって何か問題があるわけでもなく、素晴らしいロッドで、かなりお気に入りの竿です。

NEWオシアジガー∞インフィニティと呼べばいいのでしょうか?

NEWモデルは、モーティブと異なり、前モデル同様にワンピースロッドのようです。

スペック表を見てみると、気になる点が何点かあります。

まず、長さです。

モーティブは6フィート10インチでしたが、今回は柔らかめの番手は6フィート5インチ、硬めの番手は6フィート3インチとなっています。

6フィート10インチは208cmですので、モーティブに比べると12cm〜17cm長さが短くなります。

また、前モデル(オシアジガー∞インフィニティ)と比べると、長さは全く同じなのですが、前モデルにあった、8フィートのロングフォールモデルB803はラインナップにありません。

こちらは244cmにもなり、50cm前後長いモデルです。2ピースのモーティブで出てくれると遠征でありがたいなと思っていたのですが、モーティブもNEWモデルもラインナップはされないようです。

6番手と2番手+が無い

こちらは、モーティブのスペック表ですが、2番手と3番手の間にB610-2+、一番硬めのモデルとしてB610-6が追加されました。

NEWオシアジガー∞インフィニティは、0番手〜5番手のラインナップになっています。

結局前モデルとどう違う?

結局、前モデルとどこが違うのかといいますと、まずはモーティブ同様、フルホールディングシートになったことです。

私は、前モデルもモーティブもどちらも使っているのですが、前モデルに比べてモーティブは圧倒的に持ちやすさが違います。

前モデルはちょっとがシートが太い感じで、ひったくられるような強いあたりがあると、竿をちょっと離してしまいそうになることもありました。

モーティブのフルホールディングシートは先端を細くしたり、くびれ加工によって、手にフィットし、操作性や握り心地が抜群です。

もう一つ大きい違いが、ブランクスが

スパイラルX→スパイラルXコアになりました。

シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれなど、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造スパイラルXに、ナノアロイ®テクノロジーにより実現した高強度樹脂を用いたカーボンテープを使用。選りすぐりの素材でさらなる高強度化を実現しました。一般的な構造との比較で、ネジリ強度1.4倍、つぶれ強度2.5 倍を達成(当社比)。さらにスパイラルXとの比較でも、ネジリ強度10%アップ、つぶれ強度15%アップを達成しました。

モーティブもスパイラルXコアなのですが、前モデルと違い、大きな魚がかかった時に大きく曲げても、折れそうという感じがまったくありません。

パワースローゲームなど竿を立てずにリールでやり取りすることが多いので、ロッドを大きく曲げることはあまりないのかもしれませせんが、曲げても安心してやり取りすることが可能です。

モーティブの良いところが受け継がれたNEWモデルですが、モーティブとの違いはXガイドです。

ティップセクションには強靭かつ軽量なチタン素材を用いたXガイドを搭載。Xガイドの高い剛性が不意の破損や変形を防ぎ、パワーロスのない高精度のジャークを可能にします。ティップ部が軽くなることでいっそう軽快なジャークを可能にするだけでなく、3Dテクノロジーを駆使して傾斜角度を最適化したフレームは糸の抜けが良く、ティップへのライン絡みも抑制。アタリへの追従性も高めています。また、このトラブルレス設計はPEラインを繊細に操作する際のストレスをも軽減。より緻密で快適なジギングをサポートします。

ティップ周辺のガイドがXガイドというチタン素材のガイドになっていて、ティップへのライン絡みを抑制、操作性があがり、トラブルレスでストレス軽減とあります。

フォール中にティップにラインを絡ませてしまうことがたまにありますが、これが軽減されるのは嬉しいですね。

ちなみに見てた動画はこちらです。

NEWモデルとFカスタムの紹介があり、見ると財布の中から諭吉さんがかなり減ることになってしまいそうですので、覚悟してから見てください♪

発売日は?

発売日ですが、タチウオなどに合わせてかB65-2、B65-3が2019年9月発売、B65-0、B65-1は10月、B63-4、B63-5は11月発売予定となっています。

飛行機などで遠征される方は2ピースのモーティブ、特に飛行機などで遠征される予定の無い方はNEWモデルがいいかもしれませんね。

NEWオシアジガー∞インフィニティ
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5772

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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