釣り人必見!旨い釣魚だからこそ塩で食べよう!「刺身に合う塩」とは?

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おはようございます。会長です。

釣りといえば、釣ったあとの美味しいお刺身も楽しみの一つ。

新鮮なのもそうですが、血抜き、神経締め、熟成魚など、釣魚は適切な処理がされスーパーで買った魚とは美味しさが全然違います。

そんな美味しい魚をもっと美味しく食べたいと、塩で食べるようになったのですが、「塩」って実はかなり色々な種類があって。。。

いろいろ調べたり勉強しているうちに「ソルト(塩)ソムリエ」の方がおすすめされていた「刺し身に合う塩」。

これで食べるようになって、もうしばらく醤油で刺し身を食べることをしていません。。

普通の塩と何が違うのか?その「刺身に合う塩」と「刺し身にあう理由(条件)」をご紹介したいと思います。

塩といっても色々ある、刺し身に合う塩の条件とは?

こちらが、調べているうちに「ソルト(塩)ソムリエ」の方がおすすめされていた「わじまの海塩」という塩です。

スーパーに行くと、いろいろな種類の塩がありますが、添加物の入った塩が非常に多く、多少、天然塩も置かれています。

添加物のはいった塩は横においておいて、「天然塩」にも、実はいろいろ種類があるようで「海塩」は天然塩の中の一つです。

例えば「岩塩」という添加物のない天然塩もありますが、岩塩は化石みたいないわゆる採掘して採る鉱物ですし、海水から作るものではありません。

ソムリエの方のお話では、刺し身には天然塩の中でも「塩味の少ないまろやかな海塩で、粒が大きめのもの」が合うそうです。

 

この「塩味の少ない」と「粒が大きめ」というのがポイントで、

他の天然塩と比べてみると「わじまの海塩」は確かにその条件に当てはまります。

他の天然塩はちょっと「塩味が強い」のです。見分け方を各天然塩と比べながらご紹介します。

わじまの海塩と天日塩の比較

まず、天日塩です。いかにも美味しそうな名前です♪

天日塩は海水を塩田などに引き込み、太陽と風により蒸発させて作られた塩です。

(100g中) わじまの海塩 天日塩
塩化ナトリウム
(塩味)

88.9%
(まろやか)
×
99%以上
(かなり強い)
マグネシウム
(旨味・コク)

295mg
(非常に多い)
×
18mg
(ほぼない)
カルシウム
(ミネラル)

527mg
(非常に多い)
×
50mg
(少ない)
カリウム
(腎機能低下)

47mg
(少ない)
×
100mg
(やや多め)
粒の大きさ
(刺し身との相性)

大きめ
(非常に合う)

様々
(色々ある)

※マグネシウム(にがり)には、食材の旨味を引き出す力や適度な苦味やコクが含まれています。

成分表は上の表のように、塩のパケージの裏に記載されていることが多いですが、

こちらの天日塩は、塩化ナトリウムが99%以上と塩味が強く、マグネシウム(にがり)やカルシウムのなどのミネラルがほとんど除去されています。

刺し身につけても、しょっぱさが目立ちあまりお刺身にはおすすめではないようです。

わじまの海塩と天然岩塩の比較

次に、採掘してとれる鉱物の「岩塩」です。粒は大きめですが、流石にこのままでは食べれませんので、ミルで挽いて使いますが、わじまの海塩に比べると細かくなります。

(100g中) わじまの海塩 天然岩塩
塩化ナトリウム
(塩味)

88.9%
(まろやか)
×
99.5%以上
(かなり強い)
マグネシウム
(旨味・コク)

295mg
(非常に多い)
×
2.9mg
(非常に少ない)
カルシウム
(ミネラル)

527mg
(非常に多い)
×
9.7mg
(非常に少ない)
カリウム
(腎機能低下)

47mg
(少ない)

4.4mg
(非常に少ない)
粒の大きさ
(刺し身との相性)

やや大きめ
(非常に合う)

かなり大きめ
(挽けば普通)

こちらは更に塩化ナトリウム(塩味)が99.5%と強く、マグネシウムやカルシウムなどミネラルが非常に少ないです。

わじまの海塩と天然粗塩の比較

最後に、天然の粗塩です。粗塩って聞くと粒が大きめだと思っていましたが、わじまの海塩と比べると少し小さめです。

こちらも天日干しするそうですが、天日干しで塩分濃度を上げた後に、窯で煮詰めて製塩した塩ですので、やはり塩化ナトリウム(塩味)は強めです。

(100g中) わじまの海塩 天然粗塩
塩化ナトリウム
(塩味)

88.9%
(まろやか)
×
95.5%以上
(強い)
マグネシウム
(旨味・コク)

295mg
(非常に多い)

100~200mg
(多い)
カルシウム
(ミネラル)

527mg
(非常に多い)

50~200mg
(普通)
カリウム
(腎機能低下)

47mg
(少ない)

平均80mg
(普通)
粒の大きさ
(刺し身との相性)

やや大きめ
(非常に合う)

普通
(やや合う)

マグネシウムやカルシウムなどミネラルはそこそこ残っていますが、海塩に比べるとやはり少ないです。

このように、「海塩」は塩化ナトリウム(塩味)が少なめでまろやかな口当たりが特徴で、マグネシウム(にがり)やカルシウムなどミネラルが豊富に残っているのが分かります。

海塩は各地からいろいろ発売されていますが、「わじまの海塩」は釜炊きせずに、特殊な手作りの装置で、40℃以下の低温でじっくりと熱と風をあてて結晶化した為、塩分が少なくまろやか、素材に素早く浸透して、発酵を促し、究極の味・うま味が生まれるそうです。

コクや食材の旨味を引き出す、マグネシウム(にがり)が多く残っているにも関わらず、苦味は少ない不思議な塩だそうです。

とにかく、塩味が少なくまろやかなので、食材の味をしっかり楽しめます。

ただ、状態の悪い魚だと癖や臭みを消す力はありませんので、わさびを上にのせて一緒に食べるかするのがおすすめですが、やはり旨い釣魚を塩で食べるのが一番です♪

海塩にもいろいろありますが、「わじまの海塩」は海塩の中でも粒が大きめです。

刺し身に大きめの粒が合う理由は咀嚼が多いからだそうです。

イカやお寿司にもあいますが、まれにかなり大きめの粒もありますので、指で砕くようにパラパラとかけて食べるのがおすすめです♪

もちろん、マダイやカサゴ、キジハタなど白身の魚には超絶合いますので、カルパッチョなどにする場合にもおすすめですが

ビールやワイン、ハイボールなど、洋酒でお刺身をいただくときは、オリーブオイルに「わじまの海塩」を溶かしてつけて食べるのもおすすめです♪

日本酒の場合は塩だけで♪

かなりのお気に入りで、お店でもマイボトルで塩で♪しばらく刺し身に醤油を使っていません♪マグロにもぴったり!わさびもたっぷり♪

 

「わじまの海塩」、価格はそれほどではないのですが、ネット通販だと送料が商品より高いところが多かったので、販売元の方にお願いしてみたところ、ルアーバンクでも販売させていただくことになりました。

ルアーバンクは送料も安いですし、すぐに送料無料になりますので、何か購入された時に送料無料の足しにお試しいただけたら幸いです♪

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いつもお読みいただき、ルアーバンクもご利用いただきありがとうございます!

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伝説会長

ジギング歴22年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾・海外などに遠征も。伝説会長は20年前のYahooブログのニックネーム

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