コレはオフショアでも最終兵器に!Mariaの新レガートF165実釣インプレッション

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おはようございます。会長です。

ついに、先日発売になりました。Mariaのレガートの新サイズ「レガートF165」。

水曜日あたりから出荷が開始されたようで、本日辺りからどんどん店頭に並んでいると思われます。

発売に合わせて、ありがたいことにサンプルを頂けましたので、オフショアでも使えるのか?先日少しだけですが、マイボートを出して使ってきました。

2.5号、5号、8号タックルといろいろなシーンを想定して試してきました。

また、小型のルアーでも超大物が捕れるよう、シングルフックのセッティングもいろいろ試してみましたので、使用感、最初に発売されたF190との違い、おすすめのフックセッティングなどもご紹介したいと思います。

オフショアにもかなり使える最終兵器になりそうなルアーでしたので、ぜひぜひご覧ください♪

ダウンサイズした新レガートF165はオフショアでも最終兵器に!

レガートといえば、Maria第3のペンシルとして昨年に190mmのF190が発売され、オフショアでもかなり多くのヒラマサやブリなどの青物の釣果の上がっているルアーです。

今回発売したのは、そのレガートF190のダウンサイズモデル、レガートF165(165mm)になります。

サイズ感が分かるように、実際のルアーを手で持った感じはこんな感じ。※上がF190、下がF165

165mmですが、大人気ラピードのF160(160mm)とほぼ同じサイズ感です。

ルアーウェイトはフック込みで約50g、標準で太軸トレブルフックの1/0が標準装備されています。

近海用のライトなキャスティングタックルでも扱えるウェイトです。

フックを外すと、約44g。

推奨フックは、トレブルがST-66の1/0など太軸トレブルフックの1/0。

シングルフックの場合は、2.5g〜3.5gと3g前後のフックが推奨されています。

ちなみにBKKのローン・ディアブロの4/0が2.75g。で軽めのセッティング。

 

 

先日、発売されたばかりのステキ針のSPT503の2/0のフックをシングルフック仕様で使うと、1本3.4gで重めのセッティングになります。

こちらはツインフックとして発売されていますが、シングル4本入りとしても使えてお得です♪

ショートアシスト仕様で、小型のルアーでもフロントとリアの干渉もなく、太軸で非常に強度がある為、小型のルアーでの10kg〜20kgクラスの大型ヒラマサ狙いにおすすめのフックです。

貫通性能を妨げない、バーブレスタイプなので太軸でも軽い力でサクッと貫通!シングル仕様ですので刺されば非常にバレにくいです。

 

 

自作される場合は、SPT503管付きのバラ針22号がおすすめ! こちらはバーブレスに加えて、バーブ付きモデルもあり、レガートF165やラピードF160などに対応する自重3.4gのシングルフックを作成することが出来ます。

 

 

リングは、ファイターズリング楕円の#6がトレブルと一緒に前後2個標準装備されています。

常に二重部分で受け止めるので、185lb(85kg)と伸ばされる心配はありません。

リーダーに連結する部分も楕円の#6でちょうどいい感じです♪

 

 

どんなアクションや使用感?実際に投げて使ってみた!

昨日、珍しく日本海も凪で、午前中2時間ほど時間がありましたのでマイボートで出て投げてきました。

タックルは、2.5号タックル、5号タックル、8号タックルの3本を用意。

まずは、オフショアでは小型ベイト用のタックルになる5号タックルから投げてみます。

ロッドは7f9incの100gMAXのHタイプの近海青物ロッドです。

レガートF190もそうなのですが、レガートF165にも「マグネット重心移動システム」が搭載されていますので、キャスト時にウェイトが後方に移動する為、抜群の飛距離です。

PE3号・4号タックル推奨ですが、PE5号でも問題なく飛距離を出せました。

流石に、ウェイトが50gと軽いため、PE8号タックルでは最後ラインの抵抗で失速しましたが、8f6incの長めのロッドや、スクラムのスペーサーを入れるなど、工夫をすることで、50m以上の実釣で使える飛距離は出ます。

春の小型ベイトを捕食している超大型のヒラマサ狙いで、水深が浅く根の荒い場合は8号タックルで使うのがいいかもしれません。

7fの2番(M)クラスのロッドで、胴の間からアンダーキャストで投げてみましたが、重心移動のお陰でアンダーキャストでも飛距離が出ますので、外房など上からキャストすることの出来ないシーンでも活躍が期待できそうです。

ただ、オフショアでは、3号4号5号の8fクラスのタックルで使うのが飛距離もでて一番良さそうな感じです。

 

ところでアクションは?F190との違いはあるの?

気になるアクションですが、ダイビングペンシルのように使うダイビングアクションの他に、ノンストップジャークなど高速リトリーブに対応したルアーで、タダ巻きがおすすめ。

時より、トゥイッチやジャークを入れることで、イレギュラーにスライドしキラッ!キラッ!とフラッシングします。

また、ティップの高さや巻スピードに変化を与えることで、時より水面から軽く飛び出てバシャッ、パシャッとアピールしてくれます。

アクション時には、重心移動のウエイトが中央に来るため水平姿勢になり、垂直浮きのラピードと違い、素早い連続アクションが可能です。

基本水面直下を泳ぎ、アクションとアクションの間のない連続アクションで、魚に見切られることの少ないルアーです。

魚の警戒心の高い、日中やベタ凪の状況で非常に活躍が期待できます。

F165とダウンサイズにより、よりアクションが機敏になっていました。トゥイッチやジャークを入れたときのスライド&フラッシングがかなり魚に効きそうです。

F165はF190以上に使いやすく、水面を転がってしまうなど、ミスアクションをすることがほとんどない為、誰でも使える魚にしっかりとアピールできる時間の長いルアーでした。

ハイギアクラスでの高速リトリーブは非常に安定しており、抵抗も少なく一日中巻いていたりジャークても疲れることがないと思います。

一日中、ミスなく疲れず巻き続けれるのも釣果につながるアドバンテージの高い魅力の一つ、朝マズメのチャンスが終わってから、日中の風の弱い厳しいシーンで、活躍する最終兵器になるルアーだと思います。

春の小型ベイトを捕食している大型ヒラマサ狙いにも、4号5号タックルで一つ用意して置きたいルアーです♪

詳しくは、↑こちらの動画で全てが分かります!

↓ホームページにも20秒ぐらいのアクションだけの動画がありますのでおすすめです♪

Maria レガートF165
https://www.yamaria.co.jp/maria/product/detail/184

本日辺りに、レガートF165もお店に並び始めていると思われます。仕事の帰りにでも釣具店に寄られることがありましたら、青物用ルアーのコーナーもぜひ覗いてみてください♪

恒例のMaria春の青物祭りが開催!

今年も、Mariaの春の青物祭りが開催されます!先日3/1から始まっており、instagramで「#マリア春の青物祭り」とハッシュタグを付けて投稿するだけで、非常に簡単に参加が可能です♪

とにかく「映えたもん勝ち!」だそうで、なんと釣果がなくてもOKだそうです。

釣果ありと、釣果なしでは景品が異なるようですが、釣果のない場合はユーモアある写真が有利のようです♪

詳しくはこちら↓

マリア春の青物祭りInstagramキャンペーン2022
https://www.yamaria.co.jp/maria/instagram-campaign/2022spring

応募条件の中に

①Mariaの公式アカウントをフォロー

がありますので、まだフォローされていない方は

Maria 公式アカウント
https://www.instagram.com/maria_japan_official/

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何やら秋にも凄いルアーが発売されるようです!公式アカウントをフォローしておくと情報がすぐに届くのでおすすめですよ♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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