釣りの遠征の参考に!軽くて大容量!コスパ最高のproevo「ボストンキャリー」が超おすすめ!

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おはようございます。会長です。

今月末に、海外にGT遠征に行くので、ちょっとずつ準備を始めました。

海外遠征だけでなく、久米島や石垣島など沖縄諸島の釣り遠征も、スーツケースで遠征に行くことが多いのですが、いつも重量制限で苦労するので、ボストンキャリーというものを買ってみました。

実際、釣具を入れてみたところ、サイズも重量も容量もちょうどいいサイズでしたので、ちょっとご紹介したいと思います。

proevo(プロエボ)の4WAYボストンキャリーが釣り遠征にちょうどいい!

購入したのは、スーツケース専門店の「旅箱」さんで購入した、proevo(プロエボ)というメーカーの、ボストンキャリー20017という商品です。

20017というのが品番で、Lサイズなのですが、20018というもう一つ大きなLLサイズのものもあります。

Lサイズは、69cm+43cm+37cm=139cmと3辺合計がANAや国際線で多い158cm制限に対応していますので、このサイズにしました。

以前は、このタイプのスーツケースを使っていて、容量は沢山入るのですが、スーツケース自体の重量があり、メタルジグを大量に入れるジギング遠征では、容量よりも重量のほうが重要になるので、

軽量で丈夫な布地で出来たボストンキャリーにしました。

実際重量を測ってみると、7.1kg→3.9kgと3.2kgほと軽量化され、200gのメタルジグなら16本、300gのメタルジグなら10本ほど多く入れることが出来ます。

重量制限が、ロッドケースと合わせて20kg以内ということが多く、ロッドケースが竿を入れると5kgぐらいあり、残り15kg。

7.1kgがスーツケースの重さでしたので、実質7.9kgしか荷物を入れれませんでした。

リールも1個600gほどありますから、1台持っていくの止めたり、ジグも何個か置いていったりしていました。

そう考えると、バック自体が3kg軽くなって、荷物が3kg増やせるのはかなり大きいんです。

追加料金を払えば、いいのですが、乗り継ぎなどや帰りなどを合わせると、追加料金が発生する区間が合計4区間になることがあり、8000円×4区間=32,000円になったことも。。。

ルアー数本でこれだけ取られるのは、ちょっと悔しいです。
※追加料金は、行き先や航空会社、オーバーする重量によって異なります。

ということで、購入したボストンキャリーに持っていく釣具を入れてみたところ、かなりちょうどいい感じで収まりましたので、参考までにご紹介したいと思います。

まずは、先日ご紹介した、大型リールがどっさり収納できるシマノの「リールポーチL」を入れてみます。

18000番クラスが3台と、8000番〜14000番クラスが4台と大型リールが7台収納でき、GT遠征や大型ヒラマサなどの遠征にはピッタリです。

ボストンキャリーを開けた感じがこんな感じ。

高さがなく、全然入りそうな感じはしませんが

下のチャックを開けることで、高さを増やすことが出来て

ちょうどいい高さになりました。

まだ、ちょっと余裕があるので、ルアーを入れるポーチも収納できて、海水パンツも3枚クッション代わりに入れておきます。

ちなみに、南国の遠征ではパンツを持っていかずに、3枚の海パンを洗濯しながらローテーションして、海パンだけで生活しています。

下着とボトムスはこれで終了。

ちゃんとチャックは閉まりました。

後は、上に収納するのですが、容量は下よりもやや多い感じです。

いつも、遠征するときは、AbuGarciaのこちらのセットを持っていって、ボートにはコレを持ち込むのですが、

こんな感じで、ルアーやリーダーを入れて、ボートに持ち込んでいます。

こちらが、ピッタリと横に入って

バッカンも潰して、このように横に収納できてかなりちょうどいい感じ。

あいた隙間にTシャツを入れたりして、万が一上に荷物を載せられても、クッション代わりにちょうど良さそうです。

バッカンの方は、ポーチの方よりも上にまだ余裕がありますので、ギンバルや洗面用具などを入れてもまだ余裕がありそうです。

最初小さく見えたと思いますが、

荷物を入れると、結構な量が入ります。

スーツケースの場合、タイヤが小さくて、ガタガタの道を歩くと、すぐに壊れそうですが、

こちらは大型でしっかりしていて、ガタガタ道でも大丈夫そうです。

  

サイズを測ってみたら、まだ12.7kg。

以前のスーツケースですと、+3.2kgなので、合計15.9kgと、ロッドケース5kgを合わせると、ルアーを入れる前から20kgがオーバーになっています。。。

いつも、ここから手荷物の重量との戦いになっていたのですが、3kg多く入れれると思ったら今年は全然余裕です。

最後にですが、こちら価格が8,900円(税込み送料無料)と結構なお手頃価格で購入できます♪

3辺の寸法が預け荷物に対応(158cm未満)で、ここまでコスパがいいものは無かったですので、釣り遠征される方は一度見てみてください♪

釣り遠征用のバックをお探しの方の参考になれば幸いです♪

 

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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