作業時間たったの3分!? タックルボックスにプライヤーホルダーを付けてみよう!

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おはようございます。会長です。

私は、オフショアに釣りに行く時はプライヤーを2本持って行きます。

キャスティングに使えるような大型スプリットリングに対応したものと、ジギング用のプライヤーの2種類なのですが、1本は腰のベルトにプライヤーホルダーを付けているのですが、もう一本はタックルボックスの中に入れています。

キャスティング時とジギング時で腰に刺しておくプライヤーを交代するのですが、もう片方のプライヤーもスグに使えるようにしたいな〜と思い、タックルケースにプライヤーホルダーを付けてみることにしました。

いろいろ探したところ、タックルボックスに簡単に取り付けできるプライヤーホルダーを発見しましたので、ご紹介したいと思います。

BMO「ビーエムオージャパン」のつりピタシリーズ「プライヤーホルダー」が便利

 

ドカットなどタックルボックスにプライヤーホルダーを簡単に取り付け出来るアイテムが、BMOビーエムオージャパンから発売されている、つりピタシリーズのプライヤーホルダーです。

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最初、このプライヤーホルダーを見た時は、取り付け部分をみて「どうやって使うんやろ?」って思いましたが

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このプライヤーホルダーを固定する「ベース」がセットになったものと、ベースが単体で販売されていることに気づきました。

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このようにベースを買うことで、プライヤーケースを簡単に脱着できるようになるようです。

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取り付けは簡単で、まずは取り付け位置を決めます。ドカットの側面に付けたかったのですが、取っ手が干渉するので正面にしました。取っ手自体を常に片方に倒すようにするなら側面でも大丈夫です。

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固定ベースには、2本のビスと両面テープが付属しています。両面テープは位置決め用で、強度補強用ではありません。

ビスは先の尖ったタッピングビスですので、プラスドライバーがあればそのまま刺さります。

結構太いビスですので力が必要ですが、2,3mm程度の小さいドリルで下穴を開けておくと力がなくてもスグに固定できます。

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皆さん気になっていると思いますが、その通り、付属のビスは長すぎるのでこのように飛び出します。金ノコではみ出した部分を切ってしまうか、短いビスを別で購入するといいと思います。尖ったままだと危険ですので、今回は金ノコで切断してしまいました。

このような感じで仕上がりました。金ノコの切断は時間が掛かりましたが、短いビスを買ってくれば作業時間は3分ぐらいで取り付け出来ます。

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この固定ベース、他のつりピタシリーズのオプションにも対応しているようで、

このようなフックや

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ドリンクホルダーも固定できますので、用途に合わせて脱着させたり、もう1個、単品の固定ベースを購入して、ドリンクホルダーとプライヤーホルダーを付けておくのもいいかもしれません。

車に積んでおくときなどに、取り外しが出来るのがいいですね〜

価格ですがAmazonでは、
プライヤホルダー単品が1,026円(税込み・送料込)

ベース付きのセットが1,620円(税込み・送料込)

ベース単品が648円(税込み・送料込)

ですので、セットのほうが数十円ですが僅かに安いです。

プライヤーを腰に挿しておくのが嫌だ〜とか、私のように2本プライヤーを持っていく方にはオススメのアイテムです。

ドリンクホルダーにプライヤー刺しておくというのもいいかもしれませんね♪

BMOドリンクホルダー

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. 開閉時は邪魔ですが、ドカットは蓋の穴?バックルとバックルの間にプライヤー挿して使ってます。

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