【2018年版】玄達瀬のジギングの解禁日やおすすめタックルは?

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おはようございます。会長です。

玄達瀬ってご存知ですか?

福井県の沖合にあり、夏の2ヶ月間だけ解禁になる大きな瀬なので、ブリやヒラマサが狙える日本海の一級ポイントです。

私は、福井県に住んでいるので毎年、1,2回は遊漁船に乗って行くのですが、愛知県や大阪、滋賀、岐阜、石川など近県からも沢山のジギングファンが訪れます。

今日は玄達瀬のジギングについてご紹介したいと思います。

玄達瀬の場所は?どこの港の船から行ける?

玄達瀬の場所は、大体、上の地図の場所になるのですが、福井県の沖合30kmぐらいにあります。

福井県といっても、三国エリア、越前エリア、敦賀エリア、小浜エリアがあり、それぞれの港から沢山のジギング船が玄達瀬に出船しています。

また京都府の丹後半島からも玄達瀬は近い為、出船している船もあります。

港から一番近いのが越前エリアで30kmぐらい、三国エリアで35kmで凪の日だと1時間ちょっとで玄達瀬に到着します。※荒れている場合や、船足の遅い船の場合、1時間半〜2時間かかる場合もあります。

ジギング船が多いのが三国港で、沢山方がジギングにでますが、関西や中京圏から車で違い敦賀港からジギングに出られる方も多いです。

どの港からも1時間から2時間掛かると思っておけば間違いありません。大体が朝の5時出船で、6時半〜7時ぐらいには釣りが開始できる感じです。

玄達瀬の解禁日(解禁の期間)は?

玄達瀬は周年訪れることは出来ません。解禁になる期間が決まっていて、毎年6月15日から2ヶ月間解禁になり、お盆の8月15日に終了、禁漁期間になります。

ちなみに玄達瀬は解禁期間でも許可をとった遊漁船または漁師しか訪れることはできません。

玄達瀬のジギングで狙えるターゲットは?

玄達瀬のジギングで主にターゲットとなるのが、ブリ(メジロ)とヒラマサの青物です。底物も多いのですが、底物狙いは禁止だと言われています。

玄達瀬でジギングをする場合の水深と使うメタルジグの重さは?

玄達瀬のジギングで主に狙う水深は35m〜110mぐらいです。

ブリ狙いで70m〜110mぐらいにいることが多く、150g〜200g前後のメタルジグを使うことが多くなります。

また、浅場にヒラマサ狙いに行くこともあり、平均して40m前後で狙います。

玄達ジギングのおすすめのタックル、ラインの太さは?

玄達瀬で使うタックルは、PE4号を中心とした青物タックルがおすすめです。

玄達瀬のジギングはスパンカー流しで両舷で釣りをする為、10人前後で釣りをする遊漁船が多いです。

ブリが掛かり出すと、全員ヒットすることなども多く、ドラグをある程度強く締めないと隣の方とおマツりしてしまうことがある為、そこそこ強気でやり取りができる、PE4号ラインを使うのがおすすめです。

また、ヒラマサ狙いは浅場ですることが多く、大型や根ズレの可能性が高い為、5号以上を使う方もいらっしゃいます。

リールは4号が300mほど巻ける大型のリールで、Daiwaなら4500番クラス、シマノなら8000番クラスがおすすめです。

ロッドは200g前後しゃくれる6フィート前後のものがいいでしょう。

大型のクーラーボックスと水分が最低4リットル以上は必要

玄達ジギングは真夏の炎天下の釣りで、16時ぐらいまでいることが多く、10時間以上釣りをすることになります。

水分不足になり熱中症になる方も多いので水分は多めに持って行くのがおすすめです。

経験上、ペットボトル2リットルが最低2本はあるといいと思います。

また、人数が多いため釣りあげたブリをイケスに入れてくれない場合が多いので、ほとんどの遊漁船がクーラーボックス持ち込みになります。氷を含めるとブリ4,5本でいっぱいになりますので80L以上の大型のクーラーボックスを持ち込むのがおすすめです。

あまりブリを入れすぎると、身が冷えないため、クーラーボックスに入らなくなったらリリースするのもおすすめです。

ブリが釣れる地合いは1,2回。地合いがない日も

玄達瀬だけではないと思いますが、ブリの地合いは1日に1回ないし2回の日が多く、地合いがない日もあります。

地合いがくると、一気にブリの活性があがり、入れ食い状態になることも多いです。

この地合いのチャンスをいかにものにできるかが釣果の分かれ目になります。

ナブラが湧くことも多く、キャスティングロッドもあると便利

玄達瀬では、イワシを食うブリのナブラが発生することも多く、キャスティングロッドを持って行くのがおすすめです。

ただ、釣り座はじゃんけんで決めることが多く、船首(みよし)を取れなかった場合は、キャスティングをすることが困難です。

一応、7ftから8ftぐらいのキャスティングロッドを1本だけ用意だけしておくといいと思います。

玄達瀬ジギングのおすすめのメタルジグやアクションは?

玄達瀬のジギングで釣れるブリのパターンは何パターンかあり、早くパターンを見つけることが釣果に繋がることが多いです。

●超早巻きパターン

かなりの速さの超速巻きのパターンで、たまに一瞬だけストップさせて食わせの間を作るのがおすすです。電動ジギングがかなり有利なパターンです。

おすすめのメタルジグはブリードのオッターテールの鉛モデルです。

●きっちりワンピッチジャークを決めるといいパターン

ちゃんと大きめのワンピッチジャークをしっかり決めて丁寧にしゃくると釣れるパターンです。

ジグをきっちり飛ばして、ステイさせ食わせの間を作るのがおすすめです。

おすすめのメタルジグはスミスのメタルです

●竿を下に下げてジグを飛ばさず泳がせるパターン

竿を水面に向けてさげることでジグが飛んでスライドするのを抑え、泳がせるように誘うのがいいパターンです。

おすすめのメタルジグは です

●ほぼ動かさないパターン

稀にですが、ジグが大きく動かさずに船の揺れだけで食うパターンも存在します。柔らかめの竿でジグを飛ばさないようにするのもおすすめで、勇気をもって止めて待ってみてください。ほとんどジグが動いていないのに、ドンと食ってくることがあります。

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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