「オシア コンクエストCT」が発売! ジギングでフォールレバーはどう活躍する?

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おはようございます。会長です。

シマノから「オシアコンクエストCT」が発売しました。

CTは鯛ラバやライトジギングで人気の高い「オシアコンクエスト」にカウンターとフォールレバーが搭載されたモデルです。

鯛ラバではカウンターやフォールレバーは活躍しそうな感じですが、オシアコンクエストはジギングでも人気の高いモデルです。

フォールレバーとカウンターはジギングではどう使うのがいいのでしょうか?

今日はジギングでのフォールレバーやカウンターの使い道と、番手(モデル)ごとにハンドルタイプやギア比が異なりますので、番手の選び方も合わせてご紹介したいと思います。

オシアコンクエストCTの番手の選び方 ハンドルの違いやギア比に注目

まず最初にオシアコンクエストCTのスペック表をご覧ください。

以上の8モデルがラインナップされているのですが、それぞれハンドルの種類や形状が違います。

上から順番に見ていきましょう。

200HG(右)と201HG(左)は「コンパクトなシングルハンドル」でライトジギング向け?

まず、上から2つは200番手のHG(ハイギア)のモデルになります。ギヤ比は6.2で1回転当たりの巻き上げ量は78cm、シングルハンドルですのでライトジギングがメインになりそうなモデルです。

サイズ的にはライトジギングはもちろん、タチウオジギングにピッタリのサイズです。

1号440mとタラジギングやアカムツジギングなど、中深海の釣りなどライトなスロー系ジギングにおすすめのモデルです。

200PG(右)と201PG(左)はダブルハンドル 鯛ラバメインでライトジギングにも

200pg

200番手のPG(パワーギア)のモデルだけはダブルハンドル仕様です。ギア比が4.8で巻き上げ長が60cmと鯛ラバゲームにぴったりのスペックです。また、鯛ジギングやシーバスなどのライトジギングもおすすめです。

こちらも、同じようにフォールレバーやカウンターを搭載し、今年発売した鯛ラバリール「炎月プレミアム」の上位版とも言えるモデルです。

300番手は4機種は8月発売予定。スロー系ジギングや青物ジギングに

 

 

300番手の4モデルは8月に発売予定となっています。

2号380m、3号240mという糸巻き量と、力が入りやすいT型のハンドルノブが標準装備で、スロー系のジギングや青物ジギングでも使えそうなスペックです。

ジギングでフォールレバーやカウンターは役に立つのか?使い道は?

鯛ラバは、真鯛がフォール中に当たってくることが多いので、フォールスピードを調整できるフォールレバーは新たな武器の一つになりそうです。

ジギングの場合は、どうでしょうか?

タチウオジギングのように中層でフォールで当たることの多い釣りには、カウンターで、当たるタナが正確に把握できるのは嬉しいですね。フォールスピードもカウンターに表示されるそうなので、数値化されることで、当たるスピードを微調整出来るのは武器になりそうです。

また、根魚などスローピッチジャークで狙う時に、フォールスピードを落とさないで着底させると、結構大きな音でゴォン!って底で鳴り響いていて、根魚には良くないと言われています。

300gなど重量のあるメタルジグは強い着底で、アイが曲がったり、ジグ自体が割れたりすることもありますので、出来るだけ着底時はサミングを強めにして、静かに着底を心がけているのですが、カウンターがないと、底付近の把握がなかなか難しいです。

カウンターで正確に水深を把握し、最後の2,3mをフォールレバーを使ってゆっくり決められた数値でフォールさせることが出来るのは結構な戦力アップになるかもしれません。

ちなみに、オシアコンクエストのカウンターなしのモデルの200番手は、レベルワインダーがフォール時に連動していませんでしたが、今回のCTは200番手でもレベルワインダーが連動していてフォールもスムーズになっているそうです。

中深海のジギングには必須の機能に!?

タラジギングやアカムツジギングなど水深のある中深海のジギングは、カウンターがあるだけで、かなり便利です。

水深70mなど水深の浅い場所ならカラーマーカーで色を見ればなんとなく水深が把握できますが、200mを超えてくると、今何回目の青色?など、フォール中にも結構気をはっていないとわからなくなったりします。

また、巻きよりもフォール中心の釣りになる為、フォールスピードをコントロール出来るのは武器になりますし、攻略の幅が広がりゲーム性も高まります。

アカムツジギングやタラジギングなど中深海のジギングにはカウンターとフォールレバーは必須の機能になるかもしれませんね♪

オシアコンクエストCT のスペックと価格・実売価格

※300HG、301HG、300PG、301PGは2018年8月発売予定

オシアコンクエストCTの本体価格は6万5千円とかなり高額なリールです。

実売価格・最安価格はルアーバンクでご確認ください♪

 

 

欲しいけど「高すぎて手が出ない」という方は「グラップラー プレミアム」や「炎月プレミアム」がおすすめ!

フォールレバーとカウンターを使ったジギングには興味あるけど、オシア コンクエストCTは高すぎて手がでないという方は5月に発売した「グラップラープレミアム」がおすすめです。

 

 

タイラバに使う場合は「炎月プレミアム」がいいですね♪

 

「グラップラープレミアム」も「炎月プレミアム」もカウンターとフォールレバーが搭載されていて、価格が実売で3万円ぐらいとコンクエストCTに比べてお求めやすい価格になっています。

サイズもコンパクトで軽量なのもいいですね。

フォールレバーとカウンターの2つの武器で「攻略の幅」を広めましょう♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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