ヒラマサ爆釣!? 青物におすすめのポッパー「ポップクィーン105」の動かし方

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おはようございます。会長です。

ジギング魂は毎朝、7時ごろに更新しているのですが、朝早く釣りに行くときは、3時起きの5時出船で、7時ごろにはちょうど釣りの真っ只中ですので、更新が遅れることがあります。

今日は更新が遅いな〜という場合は、釣りにいっているんだな〜っと思ってください♪

さて、昨日の夕方と、今日の早朝とトップの青物狙いで、沖に出ていたのですが、50cm〜60cmとサイズは小さいですが、ヒラマサが結構釣れました。

活躍したルアーがマリアから発売されている「ポップクィーン 105」なのですが、このルアー、青物を釣る時におすすめの動かし方があるので、ちょっとご紹介したいと思います。

ヒラマサ爆釣!? 青物におすすめのポッパー「ポップクィーン105」

私の地元、福井県ではあまり大きなヒラマサはなかなか釣れないのですが、夏から秋にかけて小型のヒラマサがトップゲームやジギングで良く釣れます。

シイラロッドやシーバスロッドなどのライトタックルで狙う、ライトトップゲームが面白く、この時期は早朝や夕まずめに2、3時間ほどマイボートででて楽しんでいます。

春にはブリやメジロ(ワラサ)などもトップで釣れるのですが、この青物狙いで活躍しているルアーがマリアから発売されているポッパーの「ポップクィーン105」です。

ポッパーですので、ポッピングすれば「コポッ」といったポップ音や、スプラッシュで誘うことが出来るのですが、ヒラマサやブリなどの青物を狙う場合は、ちょっと違った動かし方がおすすめです。

青物狙いのポップクイーン 105 の動かし方

 

 ポップクィーンで青物を狙う場合におすすめの動かし方は、

「ダイビングペンシル」のように引くです。

青物を誘い出しで釣る場合にダイビングペンシルを使うことが多いと思いますが、ポップクィーンも同じように竿のティップを使ってデロロ〜ン、デロロ〜んと引いてきます。

凪の日は、ポップ音やバシャッ!といった大きなスプラッシュをあまり出さずに、水面に引き波が立つぐらいで、引いてくるといいのですが、ジャークとジャークの合間に、カップが上向きで水平立ちしてしまうと見切られることが多く、チェイスはあるのですが、なかなか食ってきません。

ルアーが止まるか止まらないかギリギリで連続で動かすのがポイントです。

ダイビングペンシルでいいんじゃない?

ダイビングペンシルみたいに引くのなら、ダイビングペンシルを使えばいいのでは?

と思われた方も多いと思いますが、ポップクィーンをダイビングペンシルみたいに引いても、ダイビングペンシルのように、あまりS字アクションをせず、お尻をフリフリしながらのウォブリングアクションになります。

このアクションが結構効くんです。

また、水面で泡噛みさせたり、ロッドを海に突っ込んで、ただ巻きのウォブリングアクションで、水中を泳がせたりと、誘う場合と食わせる場合を自由自在にコントロールできるのも、いいところです。

着水直後だけバシャバシャさせてアピールし、あとはナチュラルに誘って食わせるといった使い方もおすすめです。

ポッパーというより、ペンシルポッパー的な使い方が青物に効きますので、是非一度お試しください♪

130mmのポップクィーンF130もおすすめですよ♪

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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