釣行インプレも追記! ガンクラフト「コソジグ ミニ」最大のウリと使い方

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おはようございます、しょうへいです。

先日のスーパーライトジギング(SLJ)に関するアンケートのご協力ありがとうございました。

約半数50%の方がすでにスーパーライトジギングを始めらていて、41.2%の方がまだ始めていないけど、SLJに興味があるということで、これからもまだまだ人気が高まりそうな釣りですね♪

さて、今回はガンクラフトから出ている、私も大好きなメタルジグCOSO JIG(コソジグ)にスーパーライトジギング対応のミニサイズ、その名もCOSO JIG mini(コソジグ・ミニ)が登場しました。

さっそく手に入れましたので、ご紹介したいと思います。

また、先日、発売元である「ガンクラフト」のスタッフさんのジギング釣行に同行して、コソジグ・ミニを実際に使ってきました。

一日中使ってみたので、得た使い方のコツや素晴らしい釣果、お勧めのセッティングなどを追記いたします。

※この記事は2018/7/27の記事に釣果や使い方などを追記したリライト記事になります。

最大のウリは鉛なのにコンパクトな「シルエット」。フック付きで価格も安い!wp-1532592514698..jpg

コソジグといえば、これまでは80gから上のラインナップ(200gまで)がありました。

シルエットがコンパクトで、見た目の割りにウエイトが稼げるため、急流に強く底取りがしやすいメタルジグでした。

コソジグ・ミニでは20g、30g、45gの3つのラインナップが登場しました。

長さが測れるマットの上に180gのコソジグと並べてみました、上から45g、30g、25gのコソジグ・ミニです。

アイを含めないと、45gで70mmくらいでしょうか!?めちゃくちゃコンパクトですね。30gでも60mm程度です。

同等とまでは言えませんが「鉛製のメタルジグなのにタングステンジグ並みの小ささ」です。

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全体的に若干肉厚にすることでこのシルエットが作りだせたようです。

試しに、他のメーカーの30gの鉛製メタルジグのサイズを何個か測ってみましたが、大体65mmから70mmあり、平均で1割ぐらいコンパクトなようです。

また、最初からフロントにデコイ製のツインフックが付いているにも関わらず、価格がリーズナブルなのも嬉しいです。

同じ重さでシルエットを抑えようとすると、どうしても若干高めなタングステン製を選ぶことになり、根のあるところでは使うのを躊躇していましたが、コソジグは価格が安く安心して使えそうです。

コソジグミニの使い方は?カラーバリエーションにも注目!?

コンパクトなボディにセンターバランス・左右対称なところはコソジグ同様で、この形状がイレギュラーなアクションを起こしやすく、ジャークするとクルっとスパイラルしてくれますので、フラッシングと明滅でターゲットに強烈にアピールしてくれます。

大きなほうのコソジグの使い方はこちら→鰤攻略に一個は持っていたい!? ガンクラフトのCOSO JIG-コソジグに新サイズ追加! 使い方や特徴も

コンパクトになっても基本的にはアクションは同じだと思われますが、フックバランスで変わる可能性もありますので、実際オフショアで試してみて、違ったアクションであれば、また追加でご紹介したいと思います。

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私が手にとって見て「嬉しいな」と思った点が、ルアーサイズの割りにルアーのアイが太くて大きいことです。

SLJとはいえ、ビックサイズの真鯛やシーバス、鰤が掛かることは多々あります。それなりのサイズのスプリットリングを使いたいときに助かります。また、あまりにアイが細いと、直結したときに不安があります。この太さなら不安がなさそうです。

開発者の方にお話を伺ったところ、このフックはどちらかといえばキャスティングで使うとき向けについているそうなので、SLJで使うならそのままでも悪くはないですが、対象魚や状況に合わせて付け替えることも大事だそうです。

あと、カラーラインナップにも注目です。

無題

コソジグの私のイチオシカラー「スイッチグロー」もラインナップされていますし、お腹部分にグローカラーが入っているジグもラインナップされています。

待望のオールグローもラインナップされているのも嬉しいですね!

私の住む北陸ではオールグローは小イカがベイトの時に大人気です!

グロークマノミは、沖縄のスーパーライトジギングで大活躍する?南国の釣り遠征の時に持っていくと、ショアのライトの釣りでも楽しめるかもしれませんね。

定価は20gが770円、30gが820円、45gが870円で、先程もお伝えしましたが、デコイ製のツインフックが標準装備でかなりリーズナブルです。

重さは必要だけど、シルエットは小さくしたい、でもタングステンは高価で使いづらい。という方にはピッタリのメタルジグだと思います。

シラスやキビナゴ、甲殻レッドなどいろいろなベイトに合わせた多彩なカラーラインナップが魅力ですので、まとてめて色々なカラーを購入してベイトに合わせてカラーローテーションで釣果アップを狙うという使い方も面白いかもしれませんね♪

釣行インプレ追記!メーカーさんのジギングに同行して実際に使ってきました!40168277_321500995075793_1944019051344822272_n[1]

先日、ガンクラフトのスタッフさんが私の地元である福井県(三国)のジギング船フィッシングガイドサービス・ブルーズさんでテスト釣行をされるということで、同行させていただきました。

コソジグ・ミニを使っていろいろな魚を掛けてきましたので、レポートとして使い方のコツをご紹介いたします。

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釣行は、シャローエリアでのヒラマサ・シーバス狙いのSLJ(スーパーライトジギング)がメインでした。

コソジグ・ミニを一日中使っていたのですが、かなりの威力で、ヒラマサをはじめシーバス、ハタ類、ヒラメまでゲット出来ました!

とにかくアタリが多く、細かい外道まで含めれば10目釣りか!?というくらいヒットがあり、コソジグ・ミニの威力を実感しました。

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使い方のコツは、フックのセッティングとロッドとの組み合わせにあるようです。

 コソジグ・ミニは元からかなり泳いでくれるジグで、タダ巻きでもかなりお尻を振って泳いでくれます。

ジャークすると短い距離をグルンとスパイラルしながら動きます。

しかし、ジグが小さいだけに入力が大きすぎるとジグがあらぬ方向に吹っ飛んで暴れすぎてしまいます。

 そこで、コソジグ・ミニはリアにフックをつけることをオススメします!!

リアフックも小さなジグにとっては抵抗になります、そのためジグの初速が抑えられてジグが暴れすぎることを防ぎます。

また、片方のみフックを付けるより、前後にフックを付けたほうがフォール姿勢も水平を保つことができます。

今回、私が使っていた竿はかなり硬めの竿でした(最近ヒラマサがよく釣れている為)

硬い竿で弾いてしまうと本来の動きではない暴れ方をしてしまうので、リアにはより抵抗の大きなトレブルフックを使いました。

ティップが柔らかい竿を使うときは、リアもアシストフックで良さそうです。

どのくらいジグが動いてほしいかはその日の状況やターゲットにもよりますので、竿の調子とリアフックの抵抗で調整をしてやるのが良さそうです。

水面直下の見えるところでジグを動かして見て、前後のフックでバランスをとってあげることが使い方のキモのようです♪

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シャローエリアでヒラマサが掛かる為、ちょっと強引なやりとりも必要でしたが、フックを前後にセットすることで掛かるポイントを増やし、バレを防ぐ効果もありました。

私はリアのみトレブルフックを使っていましたが、リアから食ったヒラマサの口の上下に鬼掛け状態になっていたこともありました、効果はバッチリです。

スタッフの方は、リアのフックを少し長めのラインにして、吸い込み系の魚が掛かりやすくする作戦のようでした。

コソジグミニはサイズの割りに前後のルアーのアイが大きいのでリングやフック類の自由度が高いのも良いところです。ブレードチューンなんかも良さそうなので、今度試してみたいと思います。

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この日、魚が追いかけていたベイトは豆アジでした。

コソジグ・ミニ30g、45gのサイズとバッチリでした。まさにマッチザベイトです。

試しに大きいシルエットのルアーも投入してみましたが、どちらかといえばベイトとジグの大きさを揃えてやるほうが、アタリの数が大きく増える気がしました。

鉛にも関わらず、シルエットがコンパクトですので、タングステンジグと違って、価格がお手頃なのが嬉しいです♪

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ワンピッチやジャカジャカ巻きの速い展開では青物が、リトリーブ中心のアクションでシーバスが狙えました。

アクション次第でいろいろなターゲットが狙えちゃいます♪

これからスーパーライトジギングを始めたいという方にもおすすめのメタルジグですよ♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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