メタルジグのテールに「おもり」付けたらどうなるのか試してみたら面白い結果が!

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おはようございます。会長です。

昨日、友達の船でジギングに行こうと漁港に向かう途中、電話があって「水深110mぐらいのところでブリを狙う」ことになりました。

ライトジギングをメインにやろうと思っていたので、持ってきたメタルジグの一番重いものでも130gしかありません。。。

ドテラ流しでちょっと底が取りづらそうなので、なにかいい方法がないか??

と考えながら漁港に向かったのですが、船舶免許を取りに自分のボートに寄った時に、

キス釣りで使う「ナスカンおもり」を発見!?

 

これをメタルジグの「テール」に付けたらどうなるんやろか?

と思い、何個かタックルボックスに入れて友達の船に向かいました。

最初、水深30mぐらいのところで、ライトジギングやスーパーライトジギングで、根魚やツバス(小さいハマチ)をぽつぽつ釣って遊んでいたのですが、大きいのも狙いたいと深場にブリ狙いに行くことになりました。

全然ブリらしい反応はなかったのですが、ブリよりも興味は「テールに重りつけたらどうなるのか?」しかありませんw

センターバランスのジグなので、当然動きは全然違うものになると思いますが、やがて20年近くジギングをしていますが、初めての行為です。

まずは、普通にオモリなしでジグの動きをチェック、「30秒ぐらいの動画」を撮ってみました。

ダイワのセンターバランスのジグなのですが、しゃくりあげるとスッっと横に向いてキラキラとホールします。

しゃくりやすいジグで結構気に入っています。

次はいよいよ、テールに「ナスカンオモリ」を装着です。

テールのアイに「スプリットリング」つけておけば、簡単に装着できます。

オモリの重さは8号(約30g)を付けましたので、130g→160gになりました。

ロッドのバランスもあるので、このぐらいが現実的かもしれません。

結構ドキドキします♪

こちらも同じように「30秒ぐらいの動画」を撮影してみました。

あら?

なんか全然イケそう??

まっすぐ上がって、まっすぐ落ちるのかと思いきや、シャクった時に意外と横を向きます。

センターバランスのセミロングジグ→リアバランスのロングジグに変わった感じ。

当然、リアに重心がありますし、30g重量が増えたので、沈下も結構早くなります。

底まで落として、シャクって来てみましたが、全然問題ありません。

引きオモリもそんなに感じません。重さのぶんだけ増えた感じ。

ブリの反応は全く見当たりませんが、多分魚がいたら普通に釣れそう。

それどころか「付加価値」が追加されて

ヨロヨロと泳ぐジグに!?

しかも、テールに付けたオモリがブルブルと振って、尾びれのようになってます。

早巻きで巻いてくると、かなり泳いできます。

ブリ狙いの時、ジグ飛ばすよりも、竿を寝かせて飛ばさないように泳がせてくることがよくありますし、マダイもただ巻きで釣ったほうがいいときも多いので、ヨロヨロ効果は嬉しいですね。

これ、オモリを付けること前提でメタルジグ作ったり、テールを尾びれの形のオモリにしても面白いかもしれません。

今度、フロントバランスのメタルジグにも付けて試してみたいと思います。

ちなみに

フロントのアイにも付けて試してみましたが、動きは相当面白いのですが、フックがめっちゃ絡むので無理そうです。

今回は8号(約30g)で試しましたが、12号(約45g)と2種類ぐらいタックルボックスに忍ばせておけば、ドテラで底取りづらい時や乗り合いで横の方と間隔が狭くておまつりしまくるなどの時など、使い方によっては使えるかもしれません。

重いジグに変えればいいだけなのですが、思いの外船が流されるのが速かったり、根掛かりで重いジグをロストしてしまって無くなった!なんて緊急事態に是非やってみてください。

結局、船中青物はゼロでしたので、実際に魚は釣れませんでしたが、しばらくコレを試してみたいと思います♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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