何が違う?シマノから電動ジギング対応の新メタルジグ登場!ヒラマサやブリの狙い方は?

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おはようございます。会長です。

シマノのホームページのニュースリリースを見ていたら9月に電動ジギング対応のメタルジグが発売とありました。

「オシア EJスピード」というメタルジグなのですが、電動ジギング対応って何が違うのでしょう?

電動高速ジャークに対応!新メタルジグ「オシア EJスピード」

2019年9月に発売予定の「オシア EJスピード」は、電動ジギングの高速ジャークに対応したメタルジグです。

同社から9月に発売される、電動ジギング専用電動リール「ビーストマスター2000EJ」、同じく電動ジギング専用ロッドの「オシア EJ」に合わせたメタルジグで、電動ジギング関係は「EJシリーズ」でまとめられるようです。

なんでも、電動リールの高速巻き(ハイスピードジャーク)を水中から観察すると、普通のジグでは電動ジギングの高速なスピードに耐えられず、回転してしまっていて、狙ったジグのアクションを出すことが難しいそうです。

確かに、一時期「電動ジギングの高速巻きメソッド」で、いろいろジグを使ってみましたが、確かに釣れるジグと釣れないジグがありました。

電動ジギングのメリットと巻きスピード

電動ジギングのメリットは、疲れないだけではなく、人では出せきれない高速なハイスピードジャークです。

ビーストマスター2000EJの巻き上げスピードは「215m/分」。

1kg負荷時でも「185m/分」ありますので、200gのメタルジグを巻いた場合、計算上では「209m/分」になります。

どの位速いか、1秒に計算し直してみると

1秒間に約3.5m巻けていることになります。

100mの水深を30秒で巻き上げれると考えたほうが、如何に人間の巻くスピードより速いかが分かりやすいかもしれません。

ただ、時速に換算すると「時速12.5km」。。

ブリやヒラマサは時速40kmで泳ぐと言われていますので、まだまだ遅いぐらいかもしれません。

話は戻りますが、電動ジギング対応のメタルジグ「EJスピード」は、ビーストマスター2000EJのハイスピードリトリーブによるジャークでも、回転せず安定して高速スライドを続けられる形状に専用設計されているそうです。

電動ジギングによるブリやヒラマサの狙い方(誘い方)は?

オシア EJスピードのホームページにブリやヒラマサの狙い方が載っていました。

ブリを狙うアクションは、表示速度:10前後の中低速で、大きなロッド操作で長めのラインスラックを作ってジグのスライド幅を大きくします。また、ヒラマサを狙う時には、表示速度:20〜Hまでの高速域で適切な速度を選んでクイックにジャークする操作がおすすめです。

速ければ、速いほどいいと思っていましたが、ブリの場合はゆっくりのスピードで大きくシャクったほうがいいみたいです。なるほど、普通のジギングと同じですね。

ヒラマサは、着底から全力スピードのクィックジャークでドスン!

こちらも、速さは違えど、狙い方は変わらないようです。

ラインが出ると、1回転あたりの糸巻長も減りますので、底からハイスピードでしゃくることが出来るのはメリットですね。

あまり電動でジギングすることはないのですが、いつも電動ジギングには完敗してますw

専用ジグ登場で更にヤバイかも。

オシアEJスピードのウェイトのラインナップは230g,260g,300gと結構重めのラインナップ。

深場だけ電動ジギングするという方も多いので、ちょうどいいラインナップですね。

オシア EJスピード
http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/5881

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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