ジグにもタイラバにもプラグにも!?2929Worksの「ジグポケット」使用レビュー

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おはようございます、しょうへいです。

さまざまな便利グッズを発売中の2929Worksさん。

以前リールカバーをご紹介したときに、オフショア向けにジグケースを開発中というお話を伺っていました。

今週からそのジグケースがついに発売となりました。

発売前にプロト品を実際に海で使ってみましたので、使い方等をレビューしてみようと思います。

ジグにもタイラバにもプラグにも!?2929Worksの「ジグポケット」

ジグポケットサムネ2-1[1]

こちらが、その2929Worksさんから発売の「ジグポケット」という商品です。

オフショアのジギングではアシストフックを使うことが基本となっています。

なので比較的大きめのフックがむき出しになっています。

これがラインと絡んだり、服にひっかかったりすることがあります。

船にタックルを3セット4セットと持ち込むことも普通ですので、隣のタックルを絡まないようにジグを竿にまとめておけると便利です。

これ嫌

まいどおなじみの下手な絵で申し訳ないのですが(笑)

フックをガイドに掛けてラインを張って、ロッドホルダーに立てかけておくという人も多いと思いますが

テンションが強いor竿が柔らかいとその分ラインが横にはりだした状態になります。

これが船の揺れで、あっちこっちに向くので隣においておいた仕掛けと絡むのです。

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今回発売された「ジグポケット」は丈夫な素材とカラビナがセットになっています。

レッドがMサイズで全長が150㎜、ブルーLサイズが全長300㎜となっています。

幅は75㎜ありますので、たいていのメタルジグはフックごと収納可能なサイズになっています。

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セット方法ですが、まずジグポケットについているDカンと竿の一番根本にあるガイドをカラビナで接続します。

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この状態でジグポケットにジグを入れ、付いているベルクロのベルトを竿に回して固定完了です。

カラビナを使ってガイドと接続をしたうえでロッドに固定しますので、ずり落ちたりすることを防ぐことができる設計です。

竿に巻き付ける形になるので場所を選ばず使うことができ、風などでプラプラすることもありません。

実際に、このまま予備タックルを船にセットし1日釣りをしてみましたが、船が走っても外れてしまうようなことはありませんでした。

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丈夫な素材でできていますし、あまりフックがひっかからない素材ですので取り出しも問題ありません。

タイラバも収納することができます。

個人的にはタイラバにかなり良いと思います。

タイラバは竿が柔らかくフックをガイドに掛けての固定が難しく、誘導式になっているので船のロッドスタンドに入れておくとヘッドだけ転がって絡まることが多いからです。

これならタイラバをひとまとめに竿とセットすることができますし、竿が柔らかくても大丈夫です。

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推奨の方法ではないですが、プラグも入れてみました。

こちらはマリアのポップクイーン160F です。その名の通り160㎜です。

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フックは(ST66 #2/0)です。入るかどうか不安でしたが、ギリギリ入れることができました。

おそらくこのポップクイーン160Fと同様のサイズまでが収納できるプラグの最大サイズのようです。

シングルフックチューンされたプラグであればもっと簡単に収納できそうです。

 

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レッドのほうがMサイズで全長が150㎜、2000円、

ブルーがLサイズで全長300㎜、2500円で現在、送料無料となっているようです♪

気になった方は、この機会にぜひお試しください♪

2929Works ジグポケット https://tanakatsugio.com/goods/2021-11-13/

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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