セキ糸を巻かずにフラッシャー(ティンセル)を簡単にアシストフックに取り付ける方法

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おはようございます。会長です。

先週あたりに、オススメのフラッシャー(ティンセル)や、フックに刺して使えるケイムラやブルーの蓄光ビーズをご紹介しました。

実は、この2つのアイテムを使うことで、セキ糸を巻かずに簡単にフラッシャー付きのアシストフックを作ることが出来ます。

セキ糸を巻くのが苦手な方も、とても簡単に付けれるおすすめの方法ですので、その方法をご紹介したいと思います♪

セキ糸を巻かずにフラッシャー(ティンセル)を簡単にアシストフックに取り付ける方法

こちらがフラッシャー(ティンセル)を取り付けた完成形のフックです。ご覧の通り、セキ糸は一切巻いておらず、蓄光ビーズやケイムラ玉で止めてあります。

取り付けは「スレッダー」という、(ボビンホルダーにセキ糸を簡単に通すアイテム)を使うと簡単に取り付けることが出来ます。

 

タックルインジャパンから、ボビンホルダーに取り付けてストッパーとしても使えるスレッダー「ボビンスレッダー&ストッパー」が今年発売されており、低価格でとてもおすすめです♪

フラッシャー(ティンセル)の取り付け方法ですが、まずこのスレッダーにケイムラや蓄光ビースを通します。

 

 

ビーズはアシストフックに刺して使えるソフトタイプのものがおすすめです。

スーパーライトのフック場合は、ビースは1号か2号を使います。写真は2号です。

※下のジグのフックは1号の小さなビーズを使っていますが、1号も2号も穴の大きさは同じです。

商品ページの中に、フックのサイズに対するビースの大きさの例がありますので、参考にしていただければ幸いです。

ティンセルを4本か5本つまんで、スレッダーに2,3cm通します。※多すぎると付けづらいです。

 

ティンセルは、TOHOのオーロラスレッズがケイムラやグローがあり、束ねてあって使いやすくおすすめです♪

ティンセルを2,3cmのところで折り返します。慣れないうちは長めのほうがおすすめです♪

スレッダーに刺してあった、ビースをティンセルに移動します。

スレッダーは細いワイヤーで出来ていますので、ゆっくり移動してください。

スレッダーのワイヤーもカットしないように注意して、ハサミでティンセルをカットします。

ティンセルの束に繋がっている方もハサミでカットします。

これで、ビーズにティンセルが通った状態になりました。

wp-1606527883603.jpg

こちらをアシストフックに刺します。ビーズ自体にグリップ力があり意外とティンセルは抜けたりズレたりしません♪

上の余った部分は、カットするか、長い方を少し引っ張ってずらしてください。

ずらして長くなった場合でも、揃えてカットするので大丈夫です♪

引っ張ったときに、感じていただけると思いますが、意外とティンセルがビーズでしっかりと付いていることが分かると思います。

もう外さないよ!という方は瞬間接着剤をビースの根元に少しだけ塗っておくと、ビースやティンセルがズレなくなりますのでおすすめです。

 

瞬間接着剤を塗った場合は、アルテコなど瞬間接着剤硬化スプレーを掛けるとすぐに固まります♪

以上、セキ糸を巻かずに簡単にティンセルを取り付ける方法でした。

 

スレッダーは、ティンセル付けの他にも、セキ糸を通したり、ベイトリールのワインダーにラインを通したりと、1本持っているといろいろ便利ですのでおすすめです♪

蓄光ビーズとケイムラのティンセルなど組み合わせると、浅場でも深場でも対応できます♪

既存の完成したアシストフックにも、とても簡単にティンセルや蓄光ビーズを取り付けてカスタム出来ますので、冬の間のアシストフック作りやカスタムに是非一度お試しください♪

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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