早掛け?キャスティング? 新しいスタイルのタイラバ製品をまとめてみた

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おはようございます、しょうへいです。

今年はタイラバ用ロッドも新製品がぞくぞく登場していますが、傾向として「掛ける」タイラバロッドが増えているように感じます。

また、浅場でのチャンスを増やすためにキャスティングできるモデルも多く登場しています。

タイラバといえば、真下に落として柔らかい竿で「乗せる」が常識でしたが、さまざまなスタイルが登場しているようです。

もちろん、柔らかい竿でドキドキするような食い込みを楽しむタイラバも大好きですが、自ら掛けに行く積極的なスタイルは魅力的に感じます。

新製品のタイラバロッドをまとめてみました。

キャスト&早掛け!天龍レッドフリップシリーズ

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天龍のレッドフリップに新しくスピニングモデルが2つ追加されています。

RF682S-MLとRF742S-Mです。

これら2つのモデルは、まずタイラバをキャストして斜めに引き広く探り、アタリを積極的にアワセて掛けて行くスタイルです。

RF682S-MLは50mより浅いポイントでキャストして広く探るのが得意なモデル、6’8″というレングスもキャストしやすくて良いですね。

浅場ですと、確かにバーチカルな釣りではチャンスが少なくなってしまいがちです。キャストするだけでチャンスが増えるというのは魅力ですね♪

一方RF742S-Mはドテラなどで水深より多くラインが出るときに特化したモデルです。

特に日本海ではドテラで船を流すことがおおく、水深の2倍から3倍ほどラインを流すこともよくあります。

こちらは7’4″とレングスが長いので、ラインが出ていても確実にフッキングできるのが魅力的なモデルですね。

フィッシングショーでどちらも曲げさせてもらいましたが、どちらのモデルもブランクスに張りがあり、ファーストテーパーの竿です。

一瞬ロックフィッシュロッドやライトジギングロッドのようにも感じますが、ただの硬いだけの竿とは一味ちがい、スムーズに曲がりこみます。

テストではMLモデルでヒラマサ(!)も上がったとのことで、パワーは折り紙つきです。

その様子は動画でも見れるので、チェックしてみると良いですね♪

3月発売とのころで、すでに予約が可能です。私もうっかり予約してしまいました(笑)

天龍 レッドフリップ https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/redflip.html

タイラバは掛けの時代に!!シーフロアコントロール アンモナイトammonite_rod_key

”あの”シーフロアコントロールがタイラバロッドを手がけました。

コンセプトはまさに「待ち」のタイラバから「攻め」の時代への進化!!

6’6″のレングスで2つの硬さがラインナップされていますので、シャローからディープまで幅広く対応しています。

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フルチューブラーで感度がよく、さらにガイドはコダワリのマイクロガイドが採用されています。

ガイドが小さいので糸が暴れることがなく、繊細なアタリが手元で感じられるようになるとのことです。

バッドからベリーにかけてはパワーがあり、ティップで感じたアタリをフッキングに持ち込むことが可能となりました。

Mモデルは100gまでで汎用的ですし、MHモデルは200gまでのウエイトが背負えますので、ディープゾーンのタイラバにも対応しています。

先ほども述べましたが、どちらのモデルもバッドにはパワーがありますので、フッキングパワーもさることながら、掛けたあとの主導権もアングラーが握ることができます。

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あわせてタイラバ、ヘッド、フックも発売されていますので、一つのシステムとして完成しています。

攻めのタイラバを体験してみたくなりますね♪

シーフロアコントロール アンモナイト ロッド http://seafloor-control.com/ja/myitems/nav_detail7/

シーフロアコントロール アンモナイト  タイラバ http://seafloor-control.com/ja/myitems/nav_detail3/

エキスパートモデルのジャッカルのタイラバロッドが登場

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ジャッカルのBIN-BIN STICK VCMはこれまで乗せ調子のモデルがラインナップされていましたが、今年のNEWモデル2つのうち、片方は掛け調子である硬調モデルがラインナップされています。

BSC-511SUL-VCMとBSC-511M-VCMが追加されていますが、BSC-511M-VCMが掛け調子のモデルです。

気になるのはそのレングスですね、こちらはディープゾーンでのドテラを想定し、重いウエイトを使うことを意識しているそうですが、そうなると長い竿ではアングラーに負担をかけます。

5″11″の竿はアングラにとって操作感がよく、負担が少ないのがうれしいところです♪

パワーもかなりのもので、青物とのファイトでも難なくこなすことができるとのことです。

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また、よりエキスパートなモデルのBINBIN STICK EXTROも気になります。

こちらはタイラバ向けは3モデルがラインナップされていますが、乗せ調子のものから掛け調子のものまでラインナップされています。

驚くほどブランクスが細く、そのため感度が高いのが特徴です。

フィッシングショーで目の当たりにしましたが、細さと軽さがヤバいです、信じられない細さです。

それなのにちゃんとパワーがあり安心感がする、ものすごいロッドが出てきました。

詳しい情報はこれからのようですが、どちらも今年の4月から6月にかけて発売とのことです。

これからの情報に注目していきたいですね♪

ジャッカル 2018年NEWロッド http://www.jackall.co.jp/saltwater/column/7230/

ルアーバンク

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。