【ダイビングペンシル おすすめ】ブリやヒラマサキャスティング 最初に買うならこの3本!

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おはようございます。会長です。

最近、いろいろなメーカーからブリやヒラマサキャスティング等の青物狙いのダイビングペンシルが発売されています。

ウッド系のダイビングペンシルも持っていてよく使うのですが、価格が大変高価ですし、オークションや一部のショップでしか手に入りません。

最近の樹脂系のダイビングペンシルは、手に入れやすく、価格がお手頃にも関わらず、ウッドプラグに負けない釣果を出すことが出来ます。

今日は、私が沢山使ってみた樹脂系のダイビングペンシルの中からオススメの3本をご紹介したいと思います。

どのメーカーのダイビングペンシルも特長があって凄く良いので選びづらかったのですが、ダイビングペンシルを、すべて取り上げられ一本も持っていない状態で、最初に買う3本というイメージで選んでみました。

最初の1本目に買うならコレ!マリア Rapidoラピード

ダイビングペンシルを1本も持っていなくて、最初に買う一本は間違いなくマリアから発売されている、Rapido(ラピード)です。サイズが230mmと160mm、130mmとありますが、まずは160mmのF160がオススメです。

実は、上の写真の中央のF160は発売と同時に購入したので、1年半ぐらい使っているのですが、1本で魚を数百は大げさですが、100匹以上魚を釣り上げています。

釣れた魚はハマチやワラサ(メジロ)が大半を占めるのですが、ブリやヒラマサも何本か釣り上げています。

1本で100匹以上釣れるトップウォータープラグって凄くないですか!?

しかも、シングルフックにしているのもあるかもしれませんが、掛かった魚が船上でバタバタしているにも関わらず塗装が全然剥げていないのも驚きです。フックはラインがボロボロになって3セット目ですw

ちなみにシャウト!のシングルクダコ#4/0がおすすめです。

一番魚を釣ったダイビングペンシルなので、釣れる理由はなんとなくわかってきたのですが、操作時のミスアクションが少ないというのが一番の理由です。

2,3投すれば、誰にでも簡単に引けてアクションさせることが出来るイージーなルアーで、水面を転がってしまうというようなミスアクションがほとんどありません。

昨年の春に、マイボードで4人でジギングに出かけた時に、私しかキャスティングロッドを持ってきていなかったのですが、Rapidoでワラサが釣れたので、他の3人に交代でラピードが付いた状態でタックルを貸したところ、3人共誘い出しが初めてだったにもかかわらず、すぐに慣れて上手に誘ってワラサを沢山釣り上げていました。

ナブラがあるような高活性な状態では無かったのですが、Rapidoはモワッとついて来たあと、ルアーと見切らずに喰いにくることが多いです。

食いが悪い時はクリアカラーを使う場合が多いのですが、Rapidoに関してはクリアカラーを使わなくとも喰いが良い気がします。クリアも同時購入したのですがあまり使う必要がなく、シラスを食っている時に使っています。

F230は昨年の秋に発売されたばかりで、シケが多くて使う機会は少なかったので、ほとんど試せていませんが、小さいF130はヒラマサやシーバス、シイラ、サワラと釣れ、ライトタックルのキャスティングでも、凄く楽しめるサイズのダイビングペンシルです。

こちらも100匹超えするか!?とも思っていたのですが、水深10mぐらいのところでヒラマサに根ズレで切られてしまったので2本目を購入しました。しかしよく釣れるルアーです。

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圧倒的な飛距離と小刻みなアクションがウリ!オシア ヘッドディップ

2本目に買うとしたら、シマノから発売されている、ヘッドディップです。

サイズは140Fと175Fの2種類になります。

ファットなボディの為、コンパクトなサイズにも関わらず、重量が175mmで97gもあります。

140mmも69gも!

このコンパクトボディとヘビーな重量に加えて

中で筒状のウェイトが重心移動しているお陰で、かなりの飛距離が出ます。

マグロのキャスティングをされる方はよく使われると思いますが、PE4号にヘットディップ140Fの組み合わせは恐ろしくぶっ飛びますので、ナブラ狙いには必需品です。

青物の実績も高く、ベイトが小さいけど飛距離がほしいときに必ず使います。

フックセッティングにもよりますが、一旦ダイブさせると頭を軸として小刻みにフリフリとアクションします。

連続のショートジャークで使ったり、大きくロングジャークさせて泡がみさせて使ったりと、様々な使い方が出来ますが、適当に引くと転がってしまう等、ミスアクションがありますので、丁寧に引くことが大事です。

フックセッティングがバッチリあって、そのセッティング慣れれば、扱いやすくかなり釣れるペンシルです。

ちなみに短いボディの為か、シングルフックだと前に絡んだりとミスアクションが増えるので、ヘッドディップはトレブルフックを使っています。

カルティバのST-66 #4/0ぐらいが太軸で大物にも対応できますし、浮力がいい感じでミスアクションも抑えることができます。

ちなみにヒラマサキャスティングの他にもマグロキャスティングやGTフィシングでも使いますので、歯型などボロボロで生存率が低く、10個ぐらい購入したかもしれません。

ちなみに私はGTも3日で8本釣った実績があり、ブリやヒラマサは数が分からないぐらい釣り上げたエースルアーです。

チェイスはあるけど食わないという時はクリアカラーがオススメです♪

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3本目が凄く迷います。。。

1本目、2本目は自分の中でテッパンですので、迷わなかったのですが、3本目に購入するとなると、どのメーカーのダイビングペンシルも特長があって凄くいいのでかなり迷います。

ただ、すでに「ラピード」と「ヘッドディップ」を手にしていると考えると、3本目は違った使い方が出来るものが良いですよね。

ということで、3本目に購入するのは

活性が高い時はコレ!バチャバチャアピール重視!? マリア LOADED(ローデッド)

凄く迷いましたが3本目は、1本目と同じマリアから発売されているローデッドです。

他のダイビングペンシルも凄く良いものが沢山あるのですが、ラピードとヘッドディップとちょっと違った使い方が出来るものがいいな〜って考えたらローデッドになりました。

実は、ラピードとヘッドディップと違って使用頻度は少ないです。※このルアーの役割を他のウッドルアーでやっている為。

ただ今回は、最初に買う「樹脂系ダイビングペンシル」ですので、ローデッドになります。

このルアー、かなりアクションが激しいんです。

あまり多い状況ではありませんが、青物がかなり活性が高い時は、水面をバシャバシャさせて「目立った者勝ち」という場合があります。

人のルアーに出たあとに、バシャバシャしているルアーに向かって突進!というケースも何度も目にしました。

つまり、「アピールを重視」したいという時に使えるのが、このローデッドです。

スリムなラピードに比べて、ファットなローデッドは、樹脂系にも関わらず、ウッド並みの浮力があって泡がみも半端ありません。

↓こちらの動画でアクションが見れますので、ぜひご覧ください。

かなりオススメの動画で、3本目にローデッドを選んだ理由がお分かりいただけると思います。

どうでしょう。様々な使い方が出来て、ハイアピールなのがお分かりいただけると思います。

ちょっと波気があってアピールを重視したい時や、高活性の時に人よりも目立たせたい!なんて時に使うのがオススメですよ♪

サイズはF180とF140があり、大きくサイズ差がありますが、イワシやトビウオなどベイトサイズに合わせて2つ持っていると攻略の幅が広がりますよ。

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ということで、

  • 食わせ重視のラピード
  • 飛距離重視のヘッドディップ
  • アピール重視のローデッド

を、最初に買う「樹脂系ダイビングペンシル」の3本として選びました。

ウッド系と違って樹脂系はクリアカラーが作れます。魚が出るけど見切られてる気がする時は是非使ってみてください♪

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姉妹サイトの「ルアーバンク」ではルアーの使い方やレビュー、アクション動画、最安価格を確認できます。またスゴいルアー検索というルアー専門の検索エンジンでルアーを探すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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