今年9月に発売したDaiwaのカウンター付きベイトリール「キャタリナIC」インプレ!

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おはようございます、しょうへいです。

今年(2018年)9月に発売したキャタリナICですが、さっそく購入して使っていました。

数ヶ月に渡って何度か使い、いろいろ使える便利なリールだということが分かりました。

新発売のカウンター付きのジギングに使えるリールの実力は!?

ということで、今日はキャタリナICのインプレを行きたいと思います!

鯛ジギング!ライトジギング!イカメタルまで!?1台でいろいろ使える便利なヤツ!?

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キャタリナICはカウンター付きのベイトリールです。

カウンターは「どれだけラインが出たか」を測ることができますが、画像のように巻き速度も表示することができます。

(画像で3と表示されるところ、段階的に早さを表示してくれます)

ということは、船長から指示がある水深と、実際の数値でどのくらいラインが斜めに出ているかわかります。

また、それにあわせて巻き速度を調節できるので、ヒットパターンを再現することができるのがメリットです。

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カウンターのバッテリーは自分で交換が可能です。

ボディの横に蓋がありますので、コイン等でも開けることができます。

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電池は、一般的なボタン電池ですので、自分で交換が可能です。

この部分の防水はパッキンでしっかりできています。

またボディはメタル製なので剛性が強く、ロープロのリールですがかなりの巻き上げ力があります。

70cmを超えるマダイや、中型の青物でもグイグイ寄せてくることができました。

ドラグはATDが搭載されているのでスムーズですし、安心してファイトすることができます。

ちなみにですが、遠心ブレーキも付いているのでキャストOKでした。

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地味なところですが、ラインストッパーがあるのも嬉しいところです♪

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ちなみに、ノブが金色のものになっていますが、SLPワークスのアルミラウンドノブに換装しています。

グっと握っても変形しない剛性がありますので、力をいれやすく回転も良いので気に入っていて、オススメです♪

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さて、左がキャタリナICで、右が紅牙ICです。

どちらも同じようにカウンターが付いていてメタルボディです。違いはギア比にあります。

紅牙ICはタイラバにチューンされていますのでギア比は4.9。巻き取り長さは51cmとなっています。

キャタリナICはギア比が7.1で、私が購入した150SHは巻き取り長さが80cmです。

ギア比と巻き取り長さが汎用的なので、ライトジギングに使ってよし、イカメタルまでこなすことができます。

真鯛ジギングに良く使いますが、青物でも問題ありません。2号200mというラインキャパもあります。

また、私はたまにミニボートでキスやアジを釣りにいくのですが、そういった餌釣りでもOKです。

汎用性がありますので、1台持っているといろんな釣りで活躍することが出来ますのでおすすめのリールですよ♪

 

 

 

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