2019 Daiwaのスーパーライトジギング関連の新商品をまとめてご紹介!

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

DSC_0304[1]

おはようございます、しょうへいです。

新商品がどっさり発表されているので、毎日追いかけるのが大変です♪

先日のフィッシングショー大阪では、今年もSLJ(スーパーライトジギング)関連のアイテムが多数展示されていました。

今日はDAIWAのブースに展示してあったSLJ関連アイテムをまとめてご紹介したいと思います。

お手ごろ価格のコンパクト2ピースロッド「ブラスト SLJ エアポータブル」

DSC_0307[1]

こちらは5月発売予定のブラストSLJエアポータブルです。

品名 全長

継数

仕舞

自重

先径/元径

ジグ・ルアー重量(g) PE カーボン 希望
価格
ジギング キャスト
63MLS-S 1.91 2 未定 未定 未定/未定 20~60 ̶ 0.4~0.8 97 28,500
63MS-S 1.91 2 未定 未定 未定/未定 20~80 ̶ 0.4~1.0 78 28,500

対応ウエイトが60gまでのものと、80gまでのものの2タイプが発売されます。

注目ポイントは2ピースモデルという点です。それもグリップジョイントではなく、バッドガイドの先にジョイントがあります。

Webサイトではまだ仕舞い寸法は未定となっていますが、1mちょっとと、かなりコンパクトなにるかと思われます。

1日SLJで通すということももちろんありますが、まだどちらかといえばメインのジギングのサブとしてSLJを行うことも多い釣りです。

コンパクトに持ち運びできますし、船の上でも分解して置いておけば邪魔にならないために2ピースという選択をしたそうです。

DSC_0306[1]

ジョイント部分はVジョイントという、ジョイント部分も一緒に曲がるというダイワのテクノロジーが使われています。

曲げてみると本当ににジョイント部分も曲がりますので、ジョイントの前後で曲がりが違いスムーズに曲がってくれないということはありませんでした。

DSC_0304[1]

また、かなりの負荷をかけても破損することはありません。

マジで2ピース?というくらいに負荷をかけてグイングインに揺らしてもぜんぜんへっちゃらでした。

写真がブレブレなのは激しく上下していたためです(笑)

もともとそこまで強いドラグをかけるような釣りではありませんが、不意の大物が来ても大丈夫そうです♪

ブラストというエントリーモデルのラインナップながら、この強靭さは嬉しいですね♪

FKジグがSLJ仕様に!

DSC_0289[1]

まだ参考出品ということですが、ソルティガFKジグもSLJ化されるようです。

ダイワのSLJジグといえば、もはや餌と呼ばれるTGベイトのSLJモデルがありますが、そちらはタングステンモデルです。

FKジグは鉛のジグです。FK(フォーリングキラー)との名の通り、フォールでのフラッシング性能に重きを置いたジグです。

ベイトボールの中から、死んだベイトがゆっくりと水平フォールするイメージを強く意識しています。

タングステンの潮に負けないフォーススピードは魅力ですが、よりゆっくりしたデッドベイトを意識したフォールを演出したい!というときに活躍してくれそうなジグです♪

TGベイトのSLJモデルと同様、フックが付いた状態で発売されるそうですので、パッケージを空けたらそのまま使えるのが良いですね♪

DSC_0294[1]

注目の19セルテートの内部構造の展示もありました。

コンパクトで強い巻き上げ力に剛性!ということでSLJにはピッタリです。

SLJに良さそうなLT4000番は春発売(4月〜5月)、ブラストSLJエアポータブルが5月、FKジグSLJ仕様は発売日未定となっています。

春のジギングシーズンが待ち遠しいですね♪

 

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

The following two tabs change content below.

丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

オリジナルグッズはこちら

「最安値」が分かる!
ルアー専門の検索サイト
サイトに移動
記事検索