段差付きアシストフックってどうなの?アンケートで分かるメリット・デメリット

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

おはようございます。会長です。

先日、アシストフックを作っていたところ、使っていたアシストラインがなくなって短くなってしまったので、段差付きのアシストフックにすることにしました。

そういえば、段差付きのアシストフックって初めて作るかも。。。

普通にジギングする時はツインフックよりも、シングルフックを使うことが多いので、段差付きのフックについて、あまり考えたことがないのですが、段差付きのアシストフックってどんなんでしょ?

メリットばかりなら、ほとんどのアシストフックが段付きだと思いますので、デメリットもあるんでしょう。

今日は、段差付きアシストフックのメリットやデメリットについて考えてみました。

段差付きアシストフックのメリット・デメリット

長い間、ジギングをやっていますが、段差付きアシストフックについてほとんど考えたことがありませんでした。

メリットってなんなんでしょう?

段差がないものと比べると、違うのはフックのポイントが異なる場所にあることです。

1本しかないシングルと比べれば、掛かる確率は当然増えると思いますが、段差なしのものと比べると違いはあるのでしょうか?

知らないものが語ってもしょうがないので、皆さんにアンケートで聞いてみることにしましょう。

段差付きのフックは段差なしのものに比べて掛かる確率は増えていると思いますか?※どちらか1本が掛かる確率

  • ご回答いただけると、途中結果が表示されます。
  • 同じ端末で2度投票は出来ません。2度めは結果が表示されます。
  • 約2日後に回答できなくなります。

増えていると思われる方は、段差付きを使うことが多いと多くて、変わらないや減っていると思われる方は当然使うことがあまりない方だと思いますので、使用状況はアンケートしなくても良さそうですね。

掛かる確率が増えていなければ、ほとんど段差付きを使うメリットはないと思われますが、デメリットはどうなんでしょうか?

段差付きの場合、長さが異なるので、違う場所にもう一本が掛かる確率は増えていると思いますが、2本目にはあまり力がかからずほとんどチョン掛かりしていて、2本ともがガッツリ掛かかっていることはあまりないような気がします。

2本が揃っていれば、当然両方が口に掛かる確率は高いと思われますが、そもそも両方が口に掛かった方がいいのか、もう一本は違う場所に掛かったほうがいいのかか。。。私にも当然意見はありますが、ここも意見が分かれそうなところなので、アンケートにしてみたいと思います。

魚やジャークの仕方によって、意見が変わるかもしれませんので、ブリ狙いのワンピッチジャークの場合ということにしましょう。

ちなみに、アカムツやタラなど中深海の釣りで、口切れしてバラしやすい魚には、段差付きフックで体に掛かるほうが良いと言われています。

今回は、ブリ狙いでお願いします。

ブリ狙いでツインフックの場合、両方が口に掛かる方がいいと思いますか?違う場所に掛かった方がいいと思いますか?

  • ご回答いただけると、途中結果が表示されます。
  • 同じ端末で2度投票は出来ません。2度めは結果が表示されます。
  • 約2日後に回答できなくなります。

別々の所に掛かったほうがいいと思われる方は「段差あり」、両方が口に掛かった方がいいと思われる方は「段差なし」に魅力を感じられている方ということになりそうです。

アンケートにサッと答えられた方は、段差付きフックについて既に意見がある方だと思われますが、分からないな〜と迷われた方は、参考になるアンケートになるのではないでしょうか?

「自分一人の意見より、みんなの意見を!」をモットーにやっております。

疑問に思われた方の、参考になれば、幸いです♪

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

The following two tabs change content below.

伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

オリジナルグッズはこちら

アシストフック関連

ジギングフック(バラ売り・セット特売)

「最安値」が分かる!
ルアー専門の検索サイト
サイトに移動
記事検索