オフショアジギング&キャスティングのヨリモドシ(スイベル)の使用率と必要性

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おはようございます。会長です。

最近、ちょっと気になっていることがありまして〜。それは、ジギング時やキャスティング時のスイベル(ヨリモドシ)の必要性です。

あんまり仕掛けがごちゃごちゃするのが嫌ですので、スイベルは使っていないのですが、先日マグロ関係のDVDを見ていたら、「マグロはクルクル回って上がってくるので、糸がヨレて切れやすくなるのでスイベルを付けたほうがいい」という内容がありました。

今日は、ちょっと前にとった「スイベルの使用率のアンケート」の結果の紹介と、スイベルの必要性を考えてみたいと思います。

スイベルの使用率のアンケート結果

実は、3ヶ月前ぐらいに「ショックリーダーとメタルジグの接続方法アンケート」というのをとったところ、500名以上の方にご回答頂き、約40%(200名)の方がスイベル(ベアリング)を使っているという結果が出ています。

私を含めて、約60%の方がスイベルを使わず、プレスリング(溶接リング)などに結んでいるようです。

キャスティング時のスイベル(ヨリモドシ)の使用率は?

アンケートは「ショックリーダーとメタルジグの接続方法」でとりましたので、ジギング時のスイベル使用率ということになります。

「ジギングでは使わないけど、キャスティングは使ってるよ!」という方も沢山いそうな気がしますので、ちょっとアンケートを取ってみたいと思います。

 

キャスティング時にルアーの接続部にスイベル(ヨリモドシ)を付けていますか?

  • どちらかというと付けている (50%, 439 Votes)
  • どちらかというと付けていない (50%, 437 Votes)

Total Voters: 876

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  • アンケートは約2日で回答出来なくなります。(以後、結果が表示されます)
  • 回答いただけると、今現在の途中結果が表示されます。

 

オフショアジギング&キャスティングのスイベルの必要性

インターネット上でいろいろ情報を拾ってみると

  • スイベルを使うと、ジャーク時に抵抗でジグが飛びにくくなる
  • スイベルはメタルジグの動きを殺す(殺したい時に使う)
  • タチウオやサワラなど歯が鋭いターゲットを狙う場合に、金属部分が若干長いので使う
  • スロー系ジギングではジグ本来のフォールが演出出来ない為使わない。
  • 魚を掛けたあと、ショックリーダーがヨレヨレになるので使う
  • 魚を掛けたあと、アシストフックのラインがヨレヨレになるので使う
  • キャスティングの場合、付けたほうがルアーの動きがよいルアーもある
  • マグロなど「沈下系」でホットケメソッドの場合は動きに関係ないので必ず付ける

などが見つかりました。

以上を踏まえると、ジギングにしても、キャスティングにしても、スイベルを使うか使わないかではなく、使い分けることが重要だと思いました。

他にも、オフショアジギングやキャスティング時のスイベル(ヨリモドシ)の使用について、ご意見などございましたら、コメントなどで教えて下さい♪

ところで「糸ヨレしたショックリーダー」の強度は落ちているのか?

なんだかんだいって、スイベルを使う一番の理由は糸ヨレ解消だと思います。

ところで、糸ヨレしたショックリーダーって強度が落ちているのでしょうか?

サルカン結びなどの強度テストで、ここ数ヶ月糸を切りまくっている「しょうへい氏」に「ショックリーダーをわざとヨレさせて強度測定して〜」とリクエストを送ってみました。

「やってみましょう!」と快く了解を貰らい、結果が帰ってきたのですが、なかなか面白い結果が出ていましたので、明日の記事でご紹介したいと思います。

お楽しみに〜〜♪

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伝説会長

ジギング歴22年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾・海外などに遠征も。伝説会長は20年前のYahooブログのニックネーム

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  1. 私はキャスティングをする時は必ずスイベルを使いますが、ジギングをする時は、青物の時はプレスリング、太刀魚の時はスイベルを使っています。

  2. キャスティングではスーベルは使わない→マグロは回る魚と言われますが、取込みまでに30回転も40回転もしないと思いますが・・・
    スピニングリールも昔に比べたら糸よれは少ないと思います。
    気になる場合は、帰港時に糸だけ流して糸よりを取ってから帰ります。
    確かにスイーベルを使用した方が良いルアーもあると思います。
    開発段階でスイーベルを使用していたのか?メーカーのHP ブログを見たり作者本人に確認しないと・・・
    ジギングではスイーベルを使います→回収時の速巻きで回るものが多いから
    タチジギは、ダブルサルカンを使います→歯切れの安心感

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