ステキ針から個人的に超おすすめの大物用ジギング&キャスティングフックが新発売!

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おはようございます会長です。

ようやく先日発売になりました!

以前から発売予定と聞いていた、ステキ針の大物用のジギング&キャスティング向けのフックが発売になりルアーバンクにも入荷しました。

このフック、個人的に待ち望んでいたフックなのですが、早速使ってみてやはり望んでいた通りのフックで、大型ヒラマサ、カンパチ、GT、クロマグロ、キハダなどビックゲームをされる方には非常におすすめのフックです。

どんなフックなのか、メリットや自作したときのセッティングイメージやサイズ感などご紹介したいと思います♪

ステキ針の大物用NEWジギング・キャスティグフック「SPT503管付」

こちらが、今月2021年12月にステキ針から発売になった、大物用NEWジギング・キャスティングフックの「SPT503管付」です。

パッケージには「RING TYPE」リングタイプと書いてありますが、管付きのことで、ステキ針のフックは海外のGTやヒラマサ、マグロファンからから非常に人気が高いため、パッケージが英語が多いのでそう書いてあるそうです。

以前から、写真上部の3つ「SPT503の叩きモデル」が発売されていて、カンパチ・ヒラマサジギングやキハダ、ヒラマサなどのキャスティングに人気でしたが、今回は写真下の管付き3サイズで、一つ大きなものがNEWサイズとして登場しました。

また、最近ヒラマサでもバーブレス必須の遊漁船も増えて来ており、クロマグロやGTのようにリリースが前提の釣りに合わせて、バーブレスタイプも同時発売しました。

緑のパッケージがバーブレスタイプでよくみると「Barbless」と赤い文字で書いてあります。外人向けですねw

こちらのフック、非常に線径が太めの超大物向けフックなのですが、ショートシャンクの為それほど重みはありません。

個人的に待ち望んでいたキャスティングフックを自作してみました。

これが、また狙ったように。。狙ったそうですがw大型プラグでよく使われる太軸トレブルの3/0・4/0・5/0に重量もサイズ感もピッタリ!

ショートシャンクの為、ヘッドディップのようなファットで短いルアーでも、少し長めのアシストでも前後が干渉せず作れます。

また、フロントフックがリーダーを拾いにくいので、アイからフロントフックのアイまでが短いルアーでも使いやすいです。

シングルフックを作ってみたところ、1/0〜2/0・3/0相当の重量になり、160mmの中型のルアーにもピッタリです。

アシストを1cmぐらい取っていますので、短くすれば140mmの小型のルアーにも使えそうです。

ショートシャンクはアシストで補えますし、色々な長さのルアーに使えて嬉しいです。

ワイドゲーブなのでルアーのボディ幅からフックが出ますし、掛かりが良いのも魅力の一つです。

もちろんフックポイントは非常に鋭く

貫通力を最大限に活かせる、カーブポイントのフックですので、太軸ですが向こう合わせでも重みでしっかりと貫通します。

ジギング用のアシストフックを作ってみましたが、180g〜300gのセミロングジグやロングジグにピッタリ!

ヒラマサ、カンパチ以外にもトンジギやキハダ、クロマグロのジギングに良さそうです。バーブレスがあるのも嬉しいです。

カン付きは結びだけでフックが作れてしまうのも魅力の一つです。

数日の遠征の時に、予備分が予測できなかったり間に合わないときは、フックとアシストだけ持っていけばなんとかなるので非常に重宝します♪

また、抜けることがないので、強度の心配がないのも魅力の一つです。

太軸+平打ち加工でフック自体の強度は最強クラス。個人的にはキャスティングフックに特におすすめです♪

大型ヒラマサ、クロマグロ、GT、キハダのキャスティングゲームにぜひ使ってみてください♪

↓「結びだけでフックを作る方法」や「フック完成重量・セッティング例」も掲載してありますので、この冬の間にぜひ自作してみてください♪

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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