PEラインに「結び目」が出来ると、どの位強度が落ちているのか検証してみた!

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DSCF1410[1]

おはようございます、しょうへいです。

前回前々回と、ショックリーダーに結び目ができてしまった場合の強度測定を行ってきました。

ではPEラインの場合はどうなのでしょうか!?

ジギングではあまりPEラインに結玉が出来ることはあまりありませんが、キャスティングなどでいつの間にかできていること(エアノット)は多いです。

無理やり引っ張ったりして解いていますが、強度が落ちていないか心配になります。

一番気になるのは「エアノット」が出来た場合の強度だとは思いますが、今回はまず単純に一つ結びでどの位強度が落ちるのかを実験してみました。

PEライン結び目強度測定装置をご説明

DSCF1412[1]

まずは単純にPEラインの間にドラグチェッカーを挟み、締め込み具で切れるまで引っ張って、PEラインの強度を測ってみました。

DSCF1413[1]

PEラインは2号を用います。

このPEラインは結び目なしの状態で引っ張った結果、9.5kgで切れるということがわかったので、これを基準値の100%とします。

DSCF1415[1]

ラインの真ん中に結び目を作りました。

あまりありえないと思いますが、単純な一つ結びで確かめてみます。

ジギングでは強烈なオマツリして、解いた時に出来る場合が考えられます。

一般的に、PEラインに結び目が入るとすぐ切れると言われていますが、いったいどれくらい強度が落ちてしまうのでしょうか!?

PEライン結び目強度テストの結果

5回テストを行いました。

回数 切れた負荷(Kg) 強度がどれくらい落ちたか
1 4 44%
2 4 44%
3 4 44%
4 4 44%
5 4 44%
平均 4 44%

何度やっても4kgで切れてしまいました、基準の9.5kgから比べると半分以下です。

ウワサどおりの結果ですね、やはりPEラインに結び目ができてしまったら、すぐに交換するか、切り詰めるほうが良いということがわかりました。

DSCF1422[1]

当たり前ですが、結び目から切れました。

PEラインが横方向の力に弱いということは間違いないようですね。

次回は「エアノッ」トをわざと作り、解いたPEラインの強度がどうなるのか実験してみます!

 

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  1. 固めにエアノットができて、それをほどいた場合にどうなるかも知りたい。よかったら検証お願いします。

  2. 早速の検証ありがとうございますm(__)m
    次回のエアノット検証も楽しみに待ってます❗

コメントは閉じられました

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