この形は一体何?パズデザインから今年発売のメタルジグ「海晴アーサー」使用レビュー

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おはようございます、しょうへいです。

友人から「変わった形のジグがあるから使ってみて」と言われました。

そのジグがこちら、Pazdesign(パズデザイン)の「海晴アーサー」というメタルジグです。

実はこのメタルジグ、今年(2020年)の新商品です。

確かに変わった形です、この形でセンターバランス!?興味あります!!

というわけで、実際に海で使ってきましたので、使用感などをレビューしたいと思います。

実は使いやすい!?Pazdesign「海晴アーサー」

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こちらがPazdesign「海晴アーサー」です。

クナイ?剣?中央がくびれていて後ろにかけて細くなっています。

私に教えてくれた友人曰く、ホームページに真横からの写真しかないので、どんな形かわからなく不安とのこと。

いろんな角度から見てみたいと思います。

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こちらは230gのものですが、全長は200㎜。セミロング~ロング系のやや長めの形です。

3ウエイトありまして、130gは170mm、180gは190mmです。アイを除いた数値ですので、アイを入れると+10㎜ほどになります。

確かに真横からの写真を見ると頭側は幅広く、お尻側がかなり細く絞り込まれているように見えるので、かなりピーキーな形に見えますが、実物をみると思ったよりはマイルドな印象です。

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真上から見ると、中央の凹んでいる部分が薄くなっています。

頭から半分くらいはフラットな形状ですが、お尻側は厚みがあります。

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お尻側の断面は、完全に「六角形」になっていますね。

頭が薄く、お尻が六角形ということで引き抵抗はかなり軽そうです。

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上から見るとどういてもフロントバランスに見えますが、確かにセンターバランスでした。

前後の厚みのバランスを、うまく調整してセンターバランスになっているようです。

思ったより使いやすいのかも!?

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青物に特に効果的だそうで、スライドとフォールが特徴のジグだそうです。

実際に私も船に持ち込んで使ってみましたが、引き抵抗は軽く、ワンピッチジャークもしやすく感じます。

230gと近海で使うにはやや重めのウエイトを選び、それを4クラスの硬めのスピニング竿でワンピッチワンジャークで使いましたが、思ったより軽く、レスポンスはかなり良好です。使いやすいジグの部類に入ると思います。

アクションはスライド系で、ジャークを入れると跳ねあがり横にスライドします。

さすが、センターバランスなのでフォール姿勢もよく、スライド→一瞬静止→水平フォールと動いてくれます。

確かに青物が大好きそうな動き!という感じでした。

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セッティングはスライド距離を活かすならフロントのシングルフックで真っ向勝負。

少し動きを押さえたいというときは、ツインのフックで調整させてあげるのがよさそうです。

使い方はワンピッチを基本に、食わせの間を意識してテンポを調整させてやるのがよさそうです。

抵抗感が少なく、早巻をしても苦になりにくいジグなので、早巻きを織り交ぜながらのコンビネーションジャークが青物に効果的だそうです。

見た目は非常に変わっていますが、思ったよりも使いやすい!青物を狙うなら!といった感じのオススメのジグでした♪

パズデザイン 海晴アーサー

https://www.pazdesign.co.jp/products/reed/kaisey_arthur/

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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