issei「海太郎ネコメタル」に待望のオフショアサイズ続々登場!変わった使い方とは?

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おはようございます、しょうへいです。

isseiより「海太郎 ネコメタル」というメタルジグがすでに発売されていますが、今年はオフショア対応のウエイトが続々と登場するようです。

ネコメタルは1つで2つの使い方ができるおもしろいメタルジグです。

どんなメタルジグなのか、ご紹介したいと思います。

一粒で2度おいしい「海太郎ネコメタル」!

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isseiといえば、私の勝手な思い込みですが、どちらかといえばブラックバスや陸からのライトゲームがメイン向けというイメージがありました。

というのも、ネコメタルはこれまで旧モデルが3g~29gまで、そしてリニューアルされた新モデルが30gまでとショアジギング向けのメタルジグでした。

新モデルにリニューアルされ、今年に入り40g、50g、60gのウエイトが追加され、オフショアでも使いどころが生まれてきました。

そしてフィッシングフェスティバル2021年(WEB版)での発表によると、今年はさらに80gから260gが追加予定となっています。

オフショアでも、SLJから近海のジギングまで、どこでも使えるラインナップに大幅に増強されます。

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すでに発売されているこちらは60gのモデル。

アイを含めて10㎝ちょっと、どちらかといえばセミロングな感じのメタルジグです。

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ネコメタルの、最大の特徴といえば「リバーシブル」デザインになっていることです。

ここでいう「リバーシブル」とはカラーが左右対称ということではなく、ルアーのどちらをフロントにしても使えるという意味です。

いつも私がメタルジグの写真をとるときは左をフロントにしているのですが、リア側にもメタルジグの目のようなマークがあります。

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同じメタルジグをひっくり返してこちらが裏面、目がリア側についています。

そしてネコメタルはウエイトがどちらか片方に寄っています。

ですので、フロントとリアを入れ替えて使うことで2通りのアクションができるように初めから意図的に設計されているおもしろいメタルジグです。

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こっちがトップヘビー(フロント重心)セッティングのときの動きのイメージ図です。

ウエイトがフロント側になっているので、フォールではヒラウチをしながらのゆっくりな動き、

またジャークすると左右に大きくダートするような動きをしてくれるそうです。

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こちらはボトムヘビー(リア重心)セッティングのときの動きのイメージ図です。

リアにウエイトがあることでフォールスピードが速くなります。

しゃくる時はときは、ハーフピッチジャークのような超ショートなジャークでヨタヨタを弱った動きを演出するのが良さそうです。

1つのメタルジグでその日の活性、潮、ベイトなどに合わせて使うことができるので、かなり使い方の幅が広がりますね。

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また、フックが初めからセッティングされていますので、購入したあとそのまま使うことができます。

上下ともシングルのティンセル付きフックが付いていています。

フックは中軸のものが使われていますので、オフショアでもそのまま使っても青物にも大丈夫そうです。

使い方がわかる動画もあります。様々な魚種が釣れていますね♪

バイトが多発するフォール姿勢にこだわった設計されたそうで、21分11秒ごろから見られる”逆ポンピング”のテクニックなどは必見です。

フォール、ジャーク、早巻など、どの使い方も破綻なく使えるそうで、使いやすそうなメタルジグです。

今後ウエイトがどんどん増えていくようなので、いろいろな海域で使うのが楽しみですね♪

issei 海太郎 ネコメタル 
https://issei.tv/umitaro/49504.html

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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