エアノットほどき液「ライントリートメント」発売!塗って引くだけ!強度劣化はないのか?

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おはようございます、しょへいです。

キャスティングの釣りで困るのがエアノット。ジギング魂でも長年対策や解き方などいろいろ試しています。

すんなりほどけてくれればいいですが、ツバなどで濡らして、一か八か引っ張ってはみるのですが、PEラインが細いと切れてしまったりします。

そんな悩みを解消!?するかもしれないアイテムがシーフロアコントロールから発売されました。

エアノットは「ライントリートメント」を塗って引っ張る!ただそれだけ!

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こちらが、そのシーフロアコントロールより発売れたエアノットほどき液「ライントリートメント」です。

なんと!エアノットに塗って引っ張るだけでエアノットが解けるそうです。

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エアノットに塗りこんで、指で揉んでほぐして、締め具などに巻き付けて引っ張るそうです。

ツバを付けて濡らして、摩擦熱を減らしながら引っ張ることはありますが、専用の液体で滑りなども良さそうです。

↑左下の小さな再生を押してください。動画を見てみると、ほんとに簡単にエアノットが解けています。

また、液も沢山使うわけではなさそうなので、エアノットができる頻度などを考慮すると、これ1本あれば相当長持ちしそうです。

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こんな、複雑なエアノットも揉んで引っ張るだけで解消しています。

ちなみに引っ張ってほどいて強度劣化は大丈夫なの!?

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以前、エアノットを無理やり引っ張って外した場合強度がどうなっているのか?などご紹介をしたことがありますので、いい機会なのでおさらいしておきたいと思います。

DSCF1415[1]

PEラインは結び目ができるとかなり強度が落ちるといわれています。

エアノットとは少し違いますが、PEラインを単純に1つ結び目を作って引っ張ってみた実験をしたことがあります。

PEラインに「結び目」が出来ると、どの位強度が落ちているのか検証してみた!

その時の結果は、なんと本来の直線強度の半分以下の強度まで低下しているということが判明しています。

ただ、エアノットは結びとはちょっと異なります。

DSCF1412[1]

エアノットを無理やり引っ張って解いた場合の強度について調べたことがあります。

エアノットはPEが絡まった状態ではあるのですが、完全なノットとは違い結び目になっているわけではありません。

なので理論上は引っ張れば解けます。ほどけないこともよくあるのが困ったところですが…。

5年ぐらい前にエアノットを引っ張って解いた時の強度劣化の実験をしていました。

PEラインに出来たエアノット(結び玉)を無理やり引っ張って解いたら強度は落ちる?

6回ほど実験していましたが、エアノットを引っ張って解いた場合でも強度はいずれも100%のまま、PEラインの強度が低下はみられませんでした。

ただし、PEに毛羽などが発生していない場合での結果です。

無理やり引っ張って解く過程で毛羽になってしまったり、強く締まってほどけなくなることもあります。

「ライントリートメント」などのアイテムを使い、なるべくPEラインを滑りやすくしてダメージを与えない、ほどけやすくするという意味はとても重要だと思われます。

対策に便利なアイテムの発売は嬉しいですね♪

まだ発売したてで手に入れることが出来ていませんが、見つけたら購入してタックルボックスに入れておきたいアイテムです♪

シーフロアコントロール ライントリートメント
https://seafloor-control.com/ja/21080301/

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