オフショアでも使いやすく!?第一精工「切れ端×糸クズワインダー」が便利にリニューアル!

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itokuzu[1]

おはようございます、しょうへいです。

釣りをしていてどうしても出てくるのがラインの切れ端や、切り詰めたラインのゴミです。

やっぱり自然の中で遊ばせてもらうのが釣りですので、ゴミは極力減らしたいと思います。

第一精工の「切れ端×糸クズワインダー」が2月にリニューアルして新発売になります。

オフショアでも使いやすくなったようですので、ちょっとご紹介したいと思います。

開口部が大きくなって使いやすくなった! 

itokuzu

第一精工の「切れ端×糸クズワインダー」はこのようにラインの切れ端を回収・収納するための道具です。

オフショアジギングでも、傷がついたリーダーを切り詰めたり、フックのセッティングを直すときにどうしてもラインの切れ端がでます。

また、場合によってはトラブルでラインを長く捨てなければならないときもあります。

私はだいたいの場合はドカットなどのタックルボックスの上で作業をして、切れ端をそのままタックルボックスのなかにに放り込んでいますが、帰った後にボックスの中身をすべて出して掃除しなければなりません。意外とこれがめんどくさく感じます。

船から降りるときに忘れ物がないかチェックしていると、リーダーの切れ端が船に落ちているのを発見することもあります。

やはり海にゴミを残すのはよくないので、このようなアイテムを利用するのが良いかと思われます。

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第一精工の「切れ端×糸クズワインダー」は実は前から発売していましたが、正直なところ開口部が小さいのでちょっと使いにくいと思っていました。

リニューアルして2月に再度新発売されますが、こちらはラインを挿入する開口部が大きく設計しなおされています。

オフショアで使うような太めのラインも入れやすそうです。

itokuzu[1]

ケースの中にまとまりますので、風でラインの切れ端が飛んでいくこともなさそうですし、帰ってからのゴミ捨ても簡単です。

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小さなワームやフックを回収するための「ジャンクポケット#65」も同時に発売されます。

こちらはライトゲームなどに良さそうです、小さなパーツほどどこか行方不明になりやすいですよね。

どちらもコンパクトなのでタックルボックス内でも場所をとりませんし、

カラビナでどこかに吊り下げておくこともできます。

どちらも500円と安価なので、釣り人の必須アイテムになるのではないでしょうか!?

ちなみにですが、いろいろ調べてみるとナイロンラインが分解されて自然に還るまでに600年から1000年以上かかるという情報もみつけました。

生分解性のラインやマテリアルもありますが、それも分解までに時間がかかりますし、環境によって分解までの速度はかなりかわってくるそうです。

やはりゴミを残さないために、こういったアイテムがあるといいですね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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