ノットの締込時にも!?釣り人専用クリーム「サンライン・フィッシングスキン」レビュー

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

wp-1664791555200.jpg

おはようございます、しょうへいです。

魚釣りの後ってすごく手が荒れますよね。

特にこれからのシーズンは乾燥してくるので、釣りの次の日はガサガサです。

先月発売したサンラインの釣り人専用ハンドクリームを使ってみたところ、思っていたよりいい結果が出たのでご紹介したいと思います。

もしかしたらノットの締め込みにも使えるかも!?ということで、実験もしてみました。

素手派の人もグローブ派の人も!

wp-1664791555185.jpg

ジギングをされる方はグローブをつける方が多いかと思いますが、私は実は素手ですることもよくあります。

どうしてもグローブをはめたままラインをさばくのが好きでないのです……。

そのかわりに、グローブを使わないときは、リールフットやノブが当たる場所などにはテーピングをしたりしています。

wp-1664791555177

スピニングリールを使っていると、よく当たる中指と薬指の間などはマメができています。

テーピングなしで釣りを続けると、この部分の皮がめくれて血が滲んだりします。

そして釣りをしていれば水を触りますし、ラインを触れば皮脂をとられますので、翌日の手はガサガサです。

ひどいと”あかぎれ”を起こしたり、ひび割れたりします。

「そーいうものだ」と思っていたので、特に釣りの最中は対策はしていませんでした。

wp-1664791555200.jpg

先月に発売したのがこちら、サンラインの釣り人用のハンドクリーム、「フィッシングスキンSO-75 」です。

手が荒れてからハンドクリームを塗ることはありましたが、釣りの前にハンドクリームを塗ったことはそういえばありませんでした。

商品説明によれば、

【保護型クリームとは】
一般的なハンドクリームは皮膚が肌荒れを起こしてからの回復をサポートする役割が多く、ダメージを受けた後に使用します。
フィッシングスキンはそれらと異なり、ダメージを受ける前に塗布し、肌の角質層に保護膜を形成させておくことで皮膚の摩擦、乾燥、ふやけを防止します。
とあり、ダメージを負う前に塗るために作られているという感じのアイテムです。
 
wp-1664791555192.jpg

使ってみると、最初はヌルっとした感じがしますが、手に塗っている間にすぐにサラサラになります。

臭いもベタ付きもありません。(写真は少し出し過ぎです)

ハンドクリームを塗った後にスマホを操作すると、指紋の形にクリームがついてベタベタになったりしますが、そういたことは一切ありません。

撥水性があるとかそういうことはなく、水を触ると少しヌルっとした感触がほんの少しするのですが、気になるほどではありません。

wp-1664791555160.jpg

そのまま釣りをしてみました。途中で魚をキャッチしたりしていますので、昼に1回だけ塗り直しをしています。

いつもは血がにじむほどにリールが当たる場所も、皮がめくれたくらいでセーフ。

いつもはハンドルノブを握っていて擦れて皮がめくれる部分もセーフ。

どちらもいつもより軽傷で済んでいます。

これさえあればテーピングやグローブは不要…のようなそこまで強い被膜を作るわけではないのですが、有るのと無いのではぜんぜん違う、確かに保護してくれることは間違いなさそうです。

……なんて思っていたのですが、感動したのは翌日です!!

wp-1664794174686.jpg

手が全然荒れていないのです。つるつるです。

粉を吹いたように皮膚の表面がささくれたり、ひび割れたりもしていませんし。

手が荒れすぎてスマホの指紋認証ができないとかいうこともありませんw

なるほど~!!こういうことか~!!と感動しています。

確かにこれは釣り人にありがたいハンドクリームかもしれません。

ノットの締め込みのサポートにはどう?

PA030505[1]

ノットを締め込むときにラインを濡らすのは皆さまやっているかと思います。

舐めたり、専用の液を使ったりとさまざまであると思いますが、こちらのクリームは保護膜をつくってくれて、すぐにサラっと乾きます。

もしかして都合が良いかも!?

ということで、FGノットの締め込みのときに使ってみます。

PA030507[1]

こんな感じでヌルっと…わかりやすい写真をとるために塗りすぎてみました。

FGノットを上10回、下10回、合計20回の10セット編み込みました、そのままハーフヒッチで仮止めをして、

  • 何もつけずに締め込む
  • フィッシングスキンSO-75 を塗ってから締め込む

の2パターンで組んでみて、そのまま切れるまで引っ張ってみました。

焼きコブやハーフヒット等の補強は一切しておりません、純粋な編み込み部分のみで比べてみました。

PA030508[1]

ラインはPE2号にリーダーがフロロカーボン8号です。

PEラインそのものは13kgの強度があるものです。

何もつけずに編み込みをしたものは10kgほどの平均耐力でした。※焼きコブ、ハーフヒッチ補強などなしです。

一方でクリームを塗ったほうは平均すると10.75kgの平均耐力がありました。※最大で11kgの時がありました。

確かに塗ったほうが結果がよさそうです。

何もつけずに締め込むと摩擦でラインが痛むのはそうですが、そういったことを防いでくれる効果があるようですし、乾く前はヌルっとしますので、ラインの締め込みが適切に行えるようです。

釣り人にお勧めのハンドクリーム「サンライン フィッシングスキンSO-75」気になった方は一度お試しください♪

サンライン フィッシングスキンSO-75 https://fishing.sunline.co.jp/goods/24543/

ジギング魂×ルアーバンク公式ストア 新商品情報

超大型ドカットステッカー発売!
ドカットを手軽に大型装飾してみませんか?

価格と50種類以上のデザインを確認する

Pocket
LINEで送る
このエントリーをはてなブックマークに追加

オリジナルグッズはこちら

ジギング関連グッズや
オリジナルグッズが沢山!
ストアに移動
記事検索