「サルカン結び」という名のサルカン結びの結び方と結束強度

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DSC_0250[1]

おはようございます、しょへいです。

久しぶりの「サルカン結び」の実験です。まだまだ結んだことのない結び方があるので、また1つずつ試していきたいと思います。

「サルカン結び」という名前のサルカン結びがあるのはご存じですか?

とても簡単で結び目が小さい結び方ですが、強度はどうなのでしょう!?

早速、実験してみました!!

「サルカン結び」の結び方

sarukan

サルカンや金具に結ぶシンプルなノット。
落とし込み釣りを含め、様々な釣りにも対応。

(引用元:シーガー http://www.seaguar.ne.jp/knot/parts/parts_6.html)

とてもシンプルな結び方ですね。動画での解説もあります。

実際に結んでみましたが、簡単にすばやく結べて、さらに結び目が小さいのが特徴です。

DSC_0252[1]

シンプルな結び方なので、締め込みはしっかり行いました。

それでは早速、いつものようにテストしてみましょう!

DSC_0253[1]

メタルジグを取っ手代わりにつけたプレスリングに結びつけ、ドラグチェッカーを装着して切れるまで引っ張りました。

ショックリーダーは、フロロカーボン30lb(13.6kg)を用いました。ノット単体の強度を見るためにハーフヒッチはしていません。

「サルカン結び」の結束強度テストの結果は!?

5回テストを行いました。

回数 切れた負荷(Kg) 結束強度
1 9 66%
2 9 66%
3 9 66%
4 9 66%
5 9 66%
平均 9 66%

単純に強度だけ見ると66%と少し残念な結果になりましたが、何回結んでも9kgととても安定していました。

ノットがシンプルなので締め込みしやすいため、結び目が安定しているのだと思います。

9kgならライトなキャスティングやドラグをゆるめに設定したライトジギングなどでは十分ではないでしょうか。

サッっと結べるので、急ぐときのために練習してみるのもいいかもしれませんね♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。