タックルボックス(ドカット・バケットマウス)の改造! フタを磁石化せよ!

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おはようございます、しょうへいです。

オフショアジギングのタックルボックスといえば、ドカットやバケットマウスが定番ですね。

タックルボックスですがフタが硬いので作業台かわりに使うこともありますよね。

私の仲間が、DIYでフタに磁石を仕込んで、金属パーツをくっつける方法を考えていたので、紹介させていただきます。

フタの裏に強力マグネットを仕込んで便利に使おう

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用意するものは超強力マグネットとウレタンマットの二つです、どちらもホームセンターや100均で手に入ります。

最近の100円ショップに売られている強力マグネットは、かなり強力です。

その他、ハサミやカッターが必要ですが、接着剤は使いません。カッターマットはあると便利です。

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まずはフタの裏側に強力マグネットを並べます、どこに置くかはお好みです。

面積的にちょっと広めに並べて配置するのがオススメです。

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磁石を設置したら四角い仕切りに合わせて切ったウレタンでフタをして完成です。

たった2ステップでフタに磁石を仕込むことができます。

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転がりやすいリング類は、風で飛ばされやすいタイラバ、その他ハサミなどもくっつけることができます。

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作り方のコツですが、裏側に磁石を置いたときに、隣とくっついて場所が定まりにくい、というときは、表に金尺などの金属の板をくっつけて作業すると作業しやすいそうです。

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また、接着剤などでくっつけずに、ウレタンでフタをするだけにしている理由は、砂鉄や錆がくっついてしまったり、場所が気に入らない場合はすぐに磁石をとりだして付け替えたりすることができるためです。

ナイスアイディア♪

フタにクッションを敷いている場合は!?

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フタに磁石を設置するのはナイスアイティアですが、私はヘルニア持ちなのでドカットにD-クッションをくっつけています。

座るときにお尻が痛くならない上に、サイドポケットもついているので便利なアイテムです。

座るときや小物をいれるのには便利ですが、これでは磁石を仕込むことができません。

何か他のものを代用できないかホームセンターを徘徊しました(笑)

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こちらは工場等でネジなどを入れておく「マグネットトレイ」という商品です。

容器の底に強力なマグネットが内臓されています。

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薄く畳むことができるので、畳んでドカットの中にポイッっと入れておくことができます。

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ちょうどいい穴が開いていたので、リングとカラビナを装着しました。

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D-クッションにはDカンが多数ついているので、そのうちの一つに引っ掛けて使っています。

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まっすぐ設置できるわけではないのですが、このトレイの磁石は強力でなので、ひっくり返したところでリングやフックが落ちてくることはありません。

移動中はぶらぶらして邪魔なので、カラビナを外してドカットの中に収納します。

ドカットのフタを開ける→必要なパーツをトレイにポイポイと入れる→フタを閉めてひっかけて作業、という風に使っています。

フタを開けっ放しで作業すると、開きすぎたフタが邪魔になったり、風で中に入っているパッケージなどが飛んでいくのでこのようにしています。

フタにマグネットを仕込んでいる場合、そのマグネットの上にトレイを置けば簡易的ですが安定的に使うことができます。

ドカットやバケットマウスは頑丈でDIYが可能なので、いろいろ考えるだけで楽しいですね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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