注文していた「水中ドローンPowerRay」が届いたので開封の儀をやってみた!

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おはようございます。会長です。

先月、注文してあった。。。注文してしまった「釣りが出来る水中ドローンPowerRay」が、届きました。

どんな水中ドローンなのかは以前の記事をお読みください。

買っちゃった! 釣りが出来る水中ドローン「PowerRay」購入のお知らせ

この度「開封の儀」を行いましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

水中ドローンPowerRay開封の儀

では、早速釣りが出来ると話題の水中ドローン「PowerRay」の開封の儀を行いたいと思います。

注文したのは8月3日、発送まで4週間から6週間掛かるとありましたが、約4週間で届きました。

発送の2日ほど前に、中国の方から発送の予定のメールと発送完了メールが来ました。メールの中に記載してあった、郵便番号が間違えていたので、ちょっと心配でしたが、到着後ダンボールに記載してあった郵便番号は正しいものでした。。。謎

ダンボールを持ち上げてみるとかなりの重さです。20kg近くあると思われます。20kgのヒラマサ釣りて〜

早速、ダンボールを開封してみると、中からスーツケースのようなものが出てきました。

水中ドローンPowerRayは3つのモデルがあり、最上位のプランのウィザード版を注文したので、スーツケースが付いています。

下位のプランには付いていないようです。※下位のプランが在庫切れで、上位プランしかカートが注文できないようになっていました。。。

スーツケースが重いので、既に中に本体が入っているようです。

ただのスーツケースかと思いきや、メーカーのPowerVisionのロゴが入っています。

機能的には、カートと伸縮する取っ手のついたスーツケースで、5000円程度で売られているものぐらいの素材感です。

暗証ロックの鍵付きのスーツケースのようですが、ここで問題が発生。。。

鍵が締まっていているにも関わらず、鍵の番号や鍵がどこを探しても見当たりません。。。

1000通りやれば開くので試してみるか、破壊するかですが。。。開封の儀で破壊は寂しすぎます。。。

先日、届いたメールに返信して聞こうと思ったら、メールの中に「スーツケースの開け方」というyoutubeの動画へのリンクがありました。

動画を見てみると、ナンバーは000にしてあるみたいで

鍵穴は見せかけで、鍵穴を横にスライドさせると、パチンッとロックが解除されました。

破壊しなくて良かった。。。

パカッと開いてみると、なかから水中ドローン本体が!

ただのスーツケースでは無く、中はちゃんと本体の形にかたどったケースになっています。

開けた第一印象ですが、かなりしっかりした作りです。止めてあるベルトや本体の素材もかなり品質の良さそうなもので出来ています。

中央のカバーを開けて、左側も開けてみました。

ケーブルや、コントローラーなどが入っていますが、スーツケースの中で動かないようにフタやベルトでしっかり固定できるようになっています。

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コントローラを出してみました。2つの部品で構成されていて

合体してビスで固定できるようです。

上の部分がスライドして、スマホやタブレットを固定できるようです。7インチ程度しか開きませんので、10インチの大きなタブレットはつかないと思われます。

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ミドルプラン以上についている、ソナー(魚探)です。本体の下に装着するようです。

上位プランですので、VRのゴーグルも付いています。2万円程度のかなりいいものだそうです。

ゴーグルのベルトが無いな〜って思っていたら、中央のポッケに入っていました。

充電器のコードも出てきました。

説明書は、コンパクトに黒いレターケースのようなものに入っていました。ちょっとオシャレでAppleっぽい♪

本体を取り出してみました。10kgぐらい?かなりの重さです。

フロントに、ライトと4Kのカメラが付いています。

ケーブルは上位モデルが50m、下位モデルと中位モデルは30mです。固定してあるベルトが結構品質のいいものが使われています。

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なんじゃこれ?

説明書を見てみると、ベースステーションというものらしく、ベースステーションと本体をケーブルで繋ぐようです。説明書は日本語で分かりやすいです。

まずはベースステーションにケーブルを繋いでみました。

なんか電源が入りました。

本体の上のキャップを外すと、ケーブルの差し込みが出てきました。

ケーブルを差し込むと、ピロリロリ〜♪と音がなって電源が入りました。ブルーのライトがついてなかなかかっこいい。

夜でも使えるように光ってるのかな?

ダツに攻撃されないようにしなきゃ♪

ベースステーションと本体を繋ぐとこんな感じになります。

どうも、ベースステーションとコントローラーがWifiで通信されるようで、本体とベースステーションはケーブル経由で通信されるようです。

水の中にはWifi届かないので納得です。

充電器の差し込みは3つあり、コントローラー、ベースステーション、本体を3つ同時に充電できるみたいです。

充電すると、こんな感じ。どれも2時間から3時間で充電完了するそうですが、最初からほぼ満充電でした。

最後に謎の部品。。。。

これが、釣りをするのにラインを送り込むパーツらしいです。どうやって使うんやろ。。。

と以上が水中ドローンPowerRayの中身でした。

感想からいいますと、かなり品質はいいです〜♪ スーツケースも専用のものですので、上位プラン買って正解でした。

次回は、いよいよ潜らせてみたいと思います〜

まずは、野池でやってみますが、根掛かりしないように気をつけます♪

ドローンの性能はこちらの記事を御覧ください♪
買っちゃった! 釣りが出来る水中ドローン「PowerRay」購入のお知らせ

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。