自作アシストフック | 接着剤の代わりに紫外線硬化樹脂「UVレジン」がおすすめ!

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おはようございます、しょうへいです。

自作アシストフックを作るときに、チモト部分を接着剤や熱収縮チューブで補強される方も多いと思います。

先日、スーパーライトジギング(SLJ)用の小さいアシストフックを作ろうと、釣具屋さんで材料を揃えていたら、釣具店の方に接着剤の代わりに紫外線硬化樹脂の「UVレジン」をおすすめされました。

早速、買ってみましたのでちょっとレビューしたいと思います。

簡単かも!?「UVレジン」でアシストフック作り

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こちらは、先日スーパーライトジギングでヒラメをゲットしたときの写真なのですが、矢印の部分を見てください。

よく見るとアシストラインが切れています。SLJですとアシストラインも細く、歯が鋭い魚がくると切られてしまうようです。

アシストライン全てを補強するのは現実的ではありませんが、せめてチモト部分だけでも補強したいところです。

また、最近はフックに直接ラインを結んでアシストフックを作ることが多いのですが、やはりすっぽ抜けは心配です。

接着剤で止めるという方法もありますが、稀に毛細管現象で熱が発生し、ラインにダメージを与える場合もあるそうです。

大きいフックなら熱収縮チューブで補強すればいいのですが、小さいフックですと装着が難しくなります。

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というわけで、UVレジンという接着アイテムを購入してみました。

商品は、東方産業「UVレジン」超!ケイムラ色です。

UVレジンはUV(紫外線)で、硬化する接着剤なので、手芸用となどいろいろなものがありますが、こちらは釣り用として販売されています。

他のカラーも売られていましたがケイムラを選んだ理由は、スーパーライトジギングでアジ狙いのフックにケイムラをプラスしてバイトマーカーにするといいのでは?という欲張りな魂胆からです(笑)

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さっそく自作したアシストフックのチモトに、ちょいちょいと塗ってみます。

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そしてUVライト(ブラックライト)を当てます!

UVライトは、イカメタルなど夜の釣りに使う、蓄光をチャージするためのものです。

さすがケイムラ色、ブラックライトを当てると、塗った部分が青白く光っています。

樹脂は30秒ほどで硬化しますが、釣具用にチューンされているのでしょうか、ガチガチにならずにちょっと弾力のあるソフトタイプのようです。

どうしても、ラインの本線にもついてしまうので、ガチガチにされるより良さそうです。

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画像では伝わりにくいかもしれませんが、いい感じにコーティングがされました。

ソフトタイプですが、ガッチリ食いついているので多少のことでは抜けたり裂かれたりはしなさそうです。

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先ほどはチューブから直接塗って見ましたが、やっぱり塗りすぎてしまいます。

ダンボール等のお皿にレジンを出してから、爪楊枝や竹串の先でちょんちょんと付けてあげるといい感じに付きます。

UV(紫外線)さえ当てなければ固まらないので、このような使い方ができるのが接着剤より便利だと思いました♪

今度、UVレジンで作ったアシストフックの強度なども検証してみたいと思います!

ケイムラ以外にも、クリア色も売られていますので、アシストフックの補強以外にも、ルアーやメタルジグの補修などにも使えるのではないでしょうか!?

蓄光のグロー色はバイトマーカーにしたり、メタルジグにグロードットチューンにしたりと色々使えそうですね♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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