えっ?これがグロー!? セカンドステージのジグの塗装がスゴイ!? 鼓玉-kodama-の使い方も

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おはようございます、しょうへいです。

セカンドステージのジグはいろいろありますが、釣り具屋さんで変わったものを見つけました。

変わったところというのは、ジグの形そのものではなく、塗装です。

なんとグローに見えないのにグローカラーと表示されていました、いったいどういうことでしょうか!?

メーカーさんに聞いたセカンドステージ鼓玉-kodama-(コダマ)の使い方とあわせてご紹介します。

セカンドステージは塗装がスゴイ!!

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こちらのコダマ、パッケージ「オリカラ GLOW」と書かれています。

え!?見た目は普通のアジカラーに見えます。グローといえば普通白だけど?

ということで詳しくお話を伺ってみたところ、こちらのカラーは上州屋オリカラ(オリジナルカラー)で、グローカラーで間違いないそうです。

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ホントにグローなの?ということで、

試しに購入してブラックライトを当てて、部屋の電気を消してみます。

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おおっ!?確かにグローカラーです!!

ホログラムとグローの塗装を特別に組み合わせることにより、ホロを透かしてのグローカラーというカラーが実現しているそうです。

確かに通常のグローと違い、グローでも側面の部分がゴーストのようにボンヤリと光り、ホログラムの柄を生かしたグローになっています。

これってスゴイかも!?

話を聞いてみたところ、真鯛やイサキに効果抜群だそうです。

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こちらのコダマは55gで82mm、70gで84mmとかなりコンパクトなジグです。

シャクるとグルンとターンするので、弱った小さなベイトを意識して使うことができるそうです。

また泳ぎ姿勢が安定してゆらゆらと泳ぐので、甲殻類を捕食している魚にも効果的とのことです。

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ルアーのフロントアイにタイラバ用のフックをセッティングし、タダ巻きで真鯛を狙うという使い方もオススメだそうです。

泳ぎ姿勢が安定しているので、このようにジグより長いフックをセッティングしてもトラブルになりにくいそうです。

もちろん、通常のジギングのフックセッティングでも使えますので、イサキ狙いならフロントにツインの小さいアシストフック、真鯛やシーバス狙いならリアにアシストフックでもOKです。

狙うターゲットによってさまざまな使い方が可能です。

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特殊なカラーも多くあるそうで、こちらも釣り具屋さんのオリカラだそうですが、グローヘッド+ケイムラボディというカラーです。

めちゃくちゃアピール力強そうですね!!

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グローヘッド+ケイムラボディでも見た目は普通のホロのジグのような見た目です。

このように特殊なカラーやオリカラが多いので、売り場で見かけたら「持ってるからスルー」せずに特殊なカラーがないかチェックしてみたほうが良さそうです。

ちなみにですが、セカンドステージはグローの力がスゴイです

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同社のmagma(マグマ)というジグでの写真ですが、スマホで撮ってもこの光り方です。

あまりに明るいのでブレずに撮影できたうえに、ジグの刻印まで読めます。

カラーは所謂普通のグローであるグローカラーですが、光り方がハンパないです。

時間も長く、釣り具を整理したあと部屋の電気を消してもいつまでたっても光っていたりします。

グロカラー大好きな皆様!!

セカンドステージのジグを見かけたら、塗装にも注目してみてください♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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