SWフィニッシャーってどう使う?アシストフック自作におすすめの「自作するぞ!ツール」

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おはようございます、しょうへいです。

ジギングは仕掛けがシンプルなのが魅力ですが、アシストフックなど細かい部分をコダワリをもって自作することができます。

私は完成品のアシストフックと、自分で作ったアシストフックを半々くらいの割合で使います。

先日、未体験だけど自作に興味のある方と、どんなツールを買えばいいのかという話で盛り上がりました。

カルティバから最近発売された「自作するぞ!ツール」セットがかなりオススメなのでご紹介いたします。

入門にピッタリ!でもコダワリ派も納得⁉「自作するぞ!ツール」

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私が過去に使っていたアシストフックを作るための道具を並べてみましたが、結構いろんな道具が必要です。

過去にご紹介した、アシストフックの作り方はこちら!

【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法① 道具編

【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法② アシストライン編

【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法③ 仕上げ編

ハサミ、フック、リング、ラインは必須として、そのほかにもいろいろな道具があります。

カルティバの「自作するぞ!ツール」からは、自作に必須の「ボビンホルダー」と作業を簡単にしてくれる「スレッダー」、そして「フィニッシャー」と呼ばれる道具は仕上がりを綺麗に・確実にしてくれる道具がラインナップされています。

どれもリーズナブルな価格ですが、かなり便利なアイテムなのでご紹介いたします。

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ボビンホルダーは、フックにラインを巻き付ける作業に必須の道具です。

「ノーマルモデル」と「EXモデル」の2つがラインナップされています。

2つのモデルの違いは、EXモデルはボビンホルダーのラインの出口にグラスビーズが内蔵されている点です。

摩擦に弱いスレッドを使うときはEXモデルがおすすめです。

PE0.8号を使って巻き付け作業をすることがあるのですが、力を込めてラインを巻くとけっこうボビンホルダーの出口で切れます。

これまであまり、こういった繊細なスレッドに対応したボビンがなかったので、かなりオススメです。

構造がシンプルで使いやすく、実売1400円前後で購入できるので、これから自作してみようという方にはピッタリです。

 

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こちらはスレッダーです。

先ほどのボビンホルダーに糸を通すときの補助に使ったり、アシストライン(組糸)の中にフロロカーボンなどの芯を挿入するのに使います。

それらの作業は、ぶっちゃけ別に無くてもできます。私もナシでやっていました。

が、やはり有ると無いとでは効率が違います。

特に組糸の中にフロロ芯を挿入するとき、結構途中で飛び出てしまったりします。

こちらも実売750円程度ですので、あったらかなり便利ですよ♪

 

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そしてこちらが「SWフィニッシャー」です。

一見何に使うかわかりにくいアイテムですし、自作派でも使っていない方もいらっしゃると思います。

しかし、このアイテムを使うことでアシストフックはかなり綺麗に、そして確実に作ることができます。

使い方は動画で見るほうがわかりやすいです♪

もともと、フライ釣りのタイイングなどで使われていたツールだそうですが、SW用に大型化されていて使いやすくなっています。

これまで手で適当にくるくるっと結んで、接着剤でごまかしていた仕上げをかなり綺麗にすることができます。

また、ほつれにくくなるので、アシストフックがしっかりします。

ジギング用のアシストフックのために設計されたフィニッシャーです。どうせ自作するならイイものを作りたい!!という方にはオススメです。

これから自作したい方、どうせなら綺麗に作りたい方にお勧めのツールです♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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