【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法① 道具編

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おはようございます、しょうへいです。

アシストフックを自作する派の方もいらっしゃると思います。

ジギング魂を書き始めたばかりの頃、一度アシストフックの作り方と言う記事を書きましたが、あれからさまざまな検証や、新しい商品の紹介をしてきました。

もういちど改めてアシストフックの作り方をまとめてみたいと思います。

まずは第1弾として道具編からスタートです♪

※この記事は2015年12月11に書かれた記事を新しく書き直した「リライト記事」になります。

冒頭の写真が、私がアシストフックを作るときの基本セットです。

いろいろな道具や材料があるので、一つずつ説明していきましょう。

①バイス

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バイスはフックを固定するのに便利でフックにラインを結びつけるときに使います。 万力で代用している方もいらっしゃるようです。

なくても作れますが、あったほうが格段に楽で綺麗に作れます。 仕上がりが綺麗なほうが、強いアシストフックになります。

選ぶときですが、ジギング用のアシストフックですと、なるべく大型のものを選ぶと良いと思います。

フライフィッシング用のものでは、開きが足りず大型のフックを挟む力がたりないことがあります。

バネ式で片手で開けるものが便利です。

 

②ライン

ザイロンノット

アシストフック用のラインです、写真はザイロンです。 他にもPE、ダイニーマ、ケブラー、シーハンターなどいろんな素材のいろんな商品があります。

特性が違いますので、目的に合わせて選ばれると良いでしょう。

最強のアシストラインはどれ!?4つの「アシストライン」の比較

 

③ニードル

ニードル

アシストフック用のラインをループさせるために使います、詳しくは製作編で説明します。

ラインアシスト専用のニードルが、釣具屋さんで売っていますのでそちらを選ぶのが良いかと思います。

先端がかぎ状になっているものと、ループ状になっているものがあります。

私は普段はかぎ状になっているものを好んで使っていますが、大型で複雑なものではループ状になっているものも便利です。

かぎ状になっているものは手早く作ることができますが、先端が折れることがあります。

一方ループ状になっているもはなかなか破損しません。

アシストフック作りをより快適に! コモ ロングニードル

 

④セキ糸+ボビンホルダー

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セキ糸はラインをフックに付けるために使う糸です。

セキ糸がナイロン素材のものと、ケブラー素材のものがあります。

ケブラー素材のほうが糸そのものの強度は高いですが、ナイロンのほうが安価です。

ナイロンは伸びがあり、しっかり食い込ませるように巻きつけることで強度を確保できます。

近海ジギングならナイロンのセキ糸で十分でしょう。 また、使い古しの細番手のPEラインを使用してもOKです。

ボビンのままでは巻き付けにくいので、ボビンホルダーに装着して使います。

セキ糸の種類の違いはこちら→セキ糸の種類の違いで「自作アシストフック」の強度に差が出るのか実験してみた

 

⑤接着剤

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巻きつけたセキ糸が、なにかの拍子にほつれていかないようにするための接着剤です。

瞬間接着剤を用いるのが一般的です、いろんな種類がありますが、アロンアルファ釣り名人が粘度が低く使いやすいですね♪

さすがつり用です。

素材との組み合わせによっては発熱して劣化する場合もあるそうです。

こちらはまた追ってレポートしたいと思います。→接着剤を塗りすぎるとアシストラインは折れる? 色々な接着剤で試してみた

 

⑥ソリッドリング

ソリッドリング

ソリッドリング付きのアシストフックの作成に使います。

アシストフックにソリッドリングをつけておくことで、針先が鈍ったりフックが曲がったりしてもすぐに交換できます。

100個入りなどの大容量のものもあります。

 

⑦フック

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アシストフックですから、フックは必須ですよね♪

各メーカーからさまざまなな種類のものが発売されています。

シングルフックにするのか、ツインにするのか。

またライトジギングなのか、大型狙いなのか、スロー系なのか、マダイ狙いなのか・・・などなど、対象の魚種によって使い分けができます。

また、そういった対象魚によってフックを選ぶことができるのが自作アシストフックのメリットでもあります。

 

⑧ハサミ

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アシストフック用のラインは太いので、それなりのハサミがあると便利です。

私はSK11のケブラー繊維用のハサミを使っています。

200lbを超えるような太いラインもスパっと切ることができるのでお勧めです♪

 

⑨熱収縮チューブ

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アシストフックのチモトを保護するために使います。

なんらかの原因でチモトのセキ糸が魚の歯に触れてそこから破断することを防ぐことができます。

フックとラインのサイズによって径を選ぶ必要があります。

何種類か持っていると便利です♪

以上、アシストフックを作るときの道具一覧でした。

次回は実際の作り方とコツをご紹介いたします。

【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法② アシストライン編

【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法③ 仕上げ編

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。
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