【2018年版】オフショアジギング用・アシストフックの自作方法③ 仕上げ編

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おはようございます、しょうへいです。

前々回の道具編、そして前回のアシストライン編に引き続き、今回はアシストフックの作り方を再度掲載しています。

以前、同じ記事を書いてはいたのですが、それ以来新しい情報や検証もやりました、

また一部画像が壊れていたようなので、再度解説いたします。

※この記事は2015年12月13日に書かれた記事を新しく書き直した「リライト記事」になります。

今回でアシストフックは完成します!

ラインをフックにセット

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アシストラインに、フックを固定することでアシストフックが完成します。

まずはフックでラインを貫通させてしまいます。

こうすることで、フックがラインの編み目に入り込みますので、すっぽ抜けることがなくなります。

ちょうどいいところに刺して、ちょうどいいようにラインをカットして整えます。

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フックの線が太い場合はなかなか刺しにくく入っていきません。

無理にグリグリやって針先を鈍らせてしまうのももったいないので、うまく入らない場合は、

木の上にラインを置き、千枚通しであらかじめ穴を広げておくと刺し易くなります。

DSC_0130[1]

また、余りにもフックの線が太くて入れにくいときや、チモト部分にコブができるのがイヤなど、貫通させない場合は、フックのシャンクにセキ糸で下巻きをしておくと滑り止めになりますのでおすすめです。

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次にセキ糸で根付をしていきますが、そのまえにいくつか注意点があります。

まず、リングの向きです。リングがフックに向かって垂直か水平かでメタルジグにセットしたときのフックの向きがかわります。

どちらの向きが好みかはセットの仕方にもよりますので、あらかじめ方向を決めてから貫通させたほうが良いでしょう。

ちなみに今回はフックの向きに対して垂直に作っています。

また、最後に熱収縮チューブを被せるのですが、チューブの径よりリングが大きいと入れることができません。そういう場合はフックに貫通させるまえにチューブを入れておいたほうが良いでしょう。

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まずはセキ糸を粗く巻いて形を整えます。

いきなり力いっぱい巻いてしまうと形が崩れてしまいますので、軽く巻いて形を整えます。

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その後、セキ糸を密に巻きつけてラインをフックにセットします。

セキ糸が切れないくらいの力いっぱいで1往復もすれば十分強度がでます。

チモト部分はガッチリ巻いておきましょう。

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その後、接着剤を少し垂らして補強します。

これは何らかの原因でセキ糸が切れてしまったとき、そこからほつれていくことを防ぐために塗ります。

釣り用アロンアルファなどの、液状で速乾タイプが便利です♪

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接着剤が乾いたら熱収縮チューブを被せます。

魚の体や歯にセキ糸が触れて切れてしまわないように保護する目的があります。

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最後に、熱を与えてチューブを収縮させます。

方法はライターやドライヤーなどいろいろありますが、まとめて作って一気にお湯を掛けると速いです。

こでれ、自分好みのフックやラインの長さを組み合わせた「オリジナルフック」の完成です。

さて、ジギング魂では過去に、どういった方法でアシストフックを作ると強いのか、接着剤の有無は?下巻きは?

などの検証をこれまでにやっています。

こちらの記事にまとまっているので、アシストフックを作るときの疑問の解決になるとうれしいです♪

過去の検証を踏まえて「強いアシストフック」はどう作ればいいのかまとめてみた!

今回の作り方で作ったアシストフックの強度をしらべてみましたが、20kgを超えるものをぶら下げても平気でした。

(フックの強度にもよります。すっぽ抜ける前にフックが伸びる場合もあります)

オリジナルのフックを作るとなると強度が不安になりますが、これだけガッチリ作っていれば手作りのフックでも大型青物にも立ち向かえますよ♪

前回までの記事はこちら

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