これは便利!フックのバーブ潰しに「電工ペンチ」がおすすめな件 潰し方は?

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おはようございます。会長です。

シイラはもちろん、カツオ、サワラなど、トップゲームで釣り上げると、船の上でバタバタ暴れて、危険な魚はフックのバーブ(カエシ)を潰しておいたほうが安全です。

また、リリース前提の釣りならば、カエシがないほうが刺さりもいいですし、なにより事故が起こった時に大事故に至らないので、バーブレス化がおすすめです。

今日は、そのバーブレス化(バーブ潰し)にオススメのアイテムをご紹介します。

これは便利!バーブ潰しには「電工ペンチ」が最適!

ここ何年かGTフィシングをするようになったので、バーブを潰すことがかなり多くなったのですが、GTフィシングで使うフックって極太で、バーブも結構大きいです。

普通のプライヤーでは潰すのに結構な力が必要ですし、潰れ方もなかなかキレイにいきません。

なにか、いいアイテムがないかと、いろいろ試していたところ。

電気工事などの配線の金物を圧着したり、電線の被覆を剥く為の「電工ペンチ」が、バーブ潰しに最適なことがわかりました。

例えば、ヒラマサやGT、マグロなどのキャスティングで使う、太軸のトレブルフック#4/0のバーブを潰してみます。

普通のプライヤーで潰すと

根元のほうで潰したほうがいいのですが、根元はカッターになっていることが多いので、凹んだ部分で潰すことになります。

力も入りにくいですし、プライヤーの幅が広いため、バーブに集中的に力がはいりません。

かといって、プライヤーの先で潰すと、相当な力が必要になります。

かなり力を入れたのに、バーブは折れず、潰れ方も中途半端です。

次は、電工ペンチで潰してみます。使う場所は1.25、2.0、5.5と書いてある楕円?の部分で、針の太さに合わせて使い分けることが出来ます。

太軸の#4/0ぐらいなら真ん中の2.0の穴がおすすめです。

魅力はこの幅の薄さと

力の入れやすさです。金物を圧着して潰す場所なので、軽い力でかなりの力が掛かります。

パチン!とバーブが折れたり、

プライヤーの半分ぐらいの力でもこのように最後まで潰れます。

普通のプライヤーで潰すとこのような感じになり、バーブに力が掛かりにくいですが、電工ペンチなら

 

ジャストフィット!

ちょっと大きめの#5/0なら、一番手前の大きな穴、#3/0なら1.25の穴で潰すのがおすすめです。

#2/0は、ゲイブが狭いので穴まで入らない為、先の方を使って潰します。先は片方がカットするためにに細くなっていますので、広い面をバーブ側にして潰すと潰れます。

#2/0ぐらいになると、バーブも小さくなる為、軽い力でパチンとバーブが折れますので、フックを痛める心配はそれほどありません。

このような小さなトレブルフックのバーブは潰せませんが、これぐらいなら普通のペンチの先でも十分に潰せますので、電工ペンチの必要はありません。

この電工ペンチはホームセンターで800円ぐらいでしたが、100円ショップ等にも400円ぐらいで販売されているようです。

海用で作られたものではないので、錆に弱いのは弱点ですが、バーブを潰すために作られたのか!?と思うぐらいぴったりな工具ですので、100円ショップに行かれた際は是非、探してみてください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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