DAIWAの8月デビューのNEWモデル「紅牙X IC」と「スパルタンIC」はどこが変わった!?

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KOHGA-X-IC01_750

おはようございます、しょうへいです。

8月デビューのDAIWAの新製品「SPARTAN IC200H/HL」と「KOHGA X IC」、どちらもカウンター付きのベイトリールです。

「SPARTAN IC200H/HL」は既存の機種に「スパルタンIC」があり、「KOHGA X IC」は「紅牙IC」があります。

どこがどう違うのでしょうか!?まとめてみました。

ルアーフィッシングでより使いやすく!?スパルタンIC200

SPARTAN-IC-200H01_750

「スパルタン」はもともと「スパルタンIC」があったところに「スパルタンIC200」が8月にデビューします。

Webサイトを確認してみると別のリールとしてページが分かれていますが、基本的には大きな番手が追加されたと思ってよさそうです。

品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ギア比 自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
ICバックライト ハンドルタイプ/長さ 標準巻糸量:PE(号-m) スプール径
(mm)
ベアリング
(ボール/ローラー)
メーカー
希望本体
価格(円)
SPARTAN IC 200H 70 6.3 230 5 有り シングル/65mm 2号-320m
3号-200m
36 4/1 24500
スパルタンIC 150H 70 6.3 220 5 有り ダブル/105 2-200
3-130
36 4/1 20500

一番の違いはラインキャパで、2-200mだったものが2号300m以上のラインキャパになりました。

そしてハンドルはダブルハンドルから大型のシングルハンドルに変更されています。

もともとスパルタンはスーパーメタルフレーム、つまり金属フレームが採用された剛性のあるリールです。

ラインキャパが大きくなりハンドルも大きくなったことで、より強い相手と戦うことができるリールになったと言えると思います。

もともと汎用リールとして投入時間がわかるタイマーなども搭載されていますので、餌釣りもルアーもどちらもできるという兼用できるリールでしたが、大型によりよりオフショアジギングで使いやすくなったようですね♪

大型化しましたが重量はわずか10gアップ程度ですので、ライトなジギングから餌釣りまでに幅広く使えそうです。

紅牙Xでよりタイラバを入門しやすく!?

KOHGA-X-IC01_750

こちらは「紅牙X」です。紅牙ブランドということでタイラバ向けのベイトリールになります。

私は「紅牙IC 100P-RM」を所持して使っていますが、いったいどこが違うのでしょうか!?

巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
ギア比 自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
標準巻糸量:PE(号-m) ベアリング
(ボール/ローラー)
メーカー
希望本体
価格(円)
紅牙 X IC 54 4.9 240 5 1号-200m 5/1 15000
100P-RM 52 4.9 210 5 1-200 6/1 28500

基本的なスペックは同じですが、LEDバックライト、ATDドラグ、スピードシャフト、ドラグ引き出しクリック、セルフ電池交換可能などの機能が省略されたモデルのようです。

その代わり実売が1万円に迫るほどになるようで、入門機にちょうどいいリールかもしれませんね♪

タイラバはローギアのほうが、やりやすいとも言われています。

私も専用リールを買うまではハイギアのリールでごまかしながらタイラバをやっていたりしましたが、やはり遅い速度でタイラバを安定して引いてきたいときは、ローギアのリールのほうが楽に感じます。

タイラバには興味があるけど…という方に、この価格で専用リールが手に入るのであれば良いかもしれませんね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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