ヤバっ!415g→370g!? 19ブラストLTが劇的変化! コスパ最強のライトジギングリールに

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BlastLT5000D-CXH[1]

おはようございます、しょうへいです。

次々と新製品の情報が発表されています。やはりフラグシップやそれに順ずる機種が話題になりますが、DAIWAのコストパフォーマンスモデル、ブラストもLT化されて新しくなりましました。

これからライトジギングを始めてみようという方にはかなりオススメのリールですね♪

LT化したらどうなったの?価格帯の近いカルディアやフリームスとは何が違うのか、まとめてみました。

LT化=軽量でタフ!?

ph001_1

まずはスペックを一覧で見てみましょう。

品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
PE(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長
(mm)
メーカー
希望本体
価格(円)
LT4000-CH 89 5.6 270 12 1.5-200
2-170
6/1 60 28000
LT4000-CXH 99 6.2 270 12 1.5-200
2-170
6/1 60 28000
LT5000D-CXH 105 6.2 285 12 2.5-300
3-210
6/1 60 28500
LT6000D 92 5.1 370 12 3-300
4-220
6/1 65 29000
LT6000D-H 101 5.7 370 12 3-300
4-220
6/1 65 29000

LTモデルで4000番から6000番と、近海のオフショアゲームでよく使われる番手がラインナップされています。

LT6000番なら3号が300m入るので、近海のオフショアで不足を感じることはないかと思われます。

ハンドル1回転の巻き取り長さもオフショアで使いやすい長さに設定されています。

価格帯は3万を切るほどですが、マグシールド、ATDドラグ、エアローター、タフデジギアとDAIWAの最新技術が搭載されています。

これからオフショアでのルアーゲームを始めてみよう!という方には入りやすい機種だと思います。サブ機にもいい感じですね♪

16ブラストとの違いは?

LT化されたところで何が違うのでしょうか!?

  品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
PE(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長
(mm)
メーカー
希望本体
価格(円)
19ブラストLT LT6000D-H 101 5.7 370 12 3-300
4-220
6/1 65 29000
16ブラスト 4000H 101 5.7 415 8 2.5-300
3-250
6/1 65 28500

LT化されたので、完全に同じ番手ではありませんが、似たような番手のスペックだけ比べると、大きく違うの自重です。

415gから370gと大幅なライト化がされています。

LT_img001[1]

ちなみに、LTシリーズの番手の読み方はこちらの画像を参考にしてください♪

ライトジギングなら4000番から5000番、ジギングなら6000番くらいがちょうどいい番手だとされています。

フリームスLTやカルディアLTとの違いは!?

こちらは18フリームスLTです。

コストパフォーマンスに優れるモデルながら、SLJで真鯛やサワラが掛かっても十分な性能を発揮していました。

このほか18カルディアLTなど、近い価格帯のLTリールがありますが、違いはどこにあるのでしょうか!?

  品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
PE(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
メーカー
希望本体
価格(円)
19ブラストLT LT6000D-H 101 5.7 370 12 3-300
4-220
6/1 29000
18フリームスLT LT6000D-H 101 5.7 330 12 3-300
4-220
5/1 20500
18カルディアLT LT6000D 92 5.1 315 12 3-300
4-220
6/1 29500

3つ同じ番手を並べてみました。

重量はブラスト→フリームス→カルディアの順に軽くなっていきます。

ベアリングの数はフリームスは5個ですが、ブラストとカルディアは6個です。

番手が同じなのでそれ以外のスペックは同じです。(カルディアは6000にハイギアがないのでノーマルギアで比べています)

ベアリングの数の違いは価格の違いでもあります、ブラストと他のリールの違いは高強度アルミハウジングが使われているかどうかのようです。

フリームスとカルディアは汎用リールとして開発されていますが、ブラストはショア/オフショアのジギングやキャスティングのために開発されたSWリールです。

やはりそうなると剛性が求められますので、ボディにアルミ素材が使われている、というのが大きな違いのようです。

定価設定は番手ごとに違いますが、28,000円〜29,000円ですので、実売価格は2万円〜2万円中頃になるのではないでしょうか?

ライトジギングを中心として活躍しそうなリールですね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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