Jacksonから「ピンテール サワラチューン」発売!どこが違う?なぜサワラに効く?

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おはようござます、しょうへいです。

Jackson(ジャクソン)より「ピンテール サワラチューン」が発売されました。

店頭にももう並び始めたようですので、発売したてのルアーをさっそく購入してきました。

「ピンテール」シリーズのルアーは今までもいくつか使ってきましたが、「サワラチューン」は一味違うようです。

どう違うのか?なぜサワラにはミノーがオススメなのか、レビューしたいと思います。

さらに使いやすくなったピンテール、サワラチューン

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私がオフショアでよく使う「ピンテールチューン40貫通」(上)と「ピンテール サワラチューン」(下)を比べてみました。

「ピンテールチューン40貫通」は120㎜40g、貫通ワイヤー仕様でオフショアの不意な大物にも対応しています。

「ピンテール サワラチューン」の写真のモデルは105㎜35gで、120㎜42gのモデルもありますが、どちらも貫通ワイヤー仕様です。

実は「サワラチューン」以前に「サゴシチューン」がありましたが、90㎜28gとオフショアで使うには少し小さくて軽いかな?と感じていました。

そこでオフショア向けに1mを超えるようなビックサイズサワラをターゲットにチューンされたのが「サワラチューン」です。

コンパクトなボディで、そこそこのウエイトがありますので、オフショア向けのキャスティングロッドでも投げやすくなっています。

そして従来のピンテールと大きく違うのが、フラットな面で構成されている点です。

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「ピンテールチューン40貫通」をはじめ、ピンテールシリーズはつるっと丸みをもったボディですが、「ピンテール サワラチューン」はサイドがフラットになっています、まるで六角柱から削り出したようなボディです。

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ベリー部までフラットです。このフラットな面には意味があるそうで、ファストリトリーブでも態勢を崩すことなく、かつ不規則なイレギュラーなアクションをしてくれるように設計されています。

バイブレーションなどの規則的な動きのルアーに比べて見切られにくく、イレギュラーなアクション時にバイトを誘発するようになっていて、ウォブリングアクション中に激しくフラッシングして不意に口を使わせるように「フラットなボディ」になっているようです。

実際にルアーを手に取ってみて左右に振ってみますと、平らな面がキラキラとフラッシングします。

サワラといえば….…そう、光物が大好きです!

光物が大好きなサワラの為に、このフラットなボディのチューンになったようです。

こちらは前身となるサゴシチューンのほうの水中動画ですが、確かにフラットな面が平打ちアクションでキラキラ反射しています。

これなら少し離れた場所にいるようなサワラにも、強くアピールする力があるかもしれませんね♪

ファストリトリーブで、これだけ自動的なアクションをしてくれるのも魅力的です。

サワラチューンは、ここからさらに再設計がされていてより自動的なアクションをしてくれるそうです。

また、サワラをシンキングミノーで狙うことにはいろいろなメリットがあります。

ミノーは一定のレンジをキープしやすく、船の近くギリギリまでアクションしてくれます。

サワラは浮袋がない魚で上下移動が苦手といわれています、レンジキープをギリギリまでしてくれることで、目の前で見切られた!ということが少なくなります。

レンジキープがしやすいことは、ミスバイトを減らすことにもつながります。

さらに基本的な使い方はタダ巻きの高速リトリーブの為、常にラインが張っているのでサワラの歯を回避しやすくなるというメリットもあります。

サワラの美味しい季節です。

Jackson「ピンテール サワラチューン」、タックルボックスに一つ入れておきたいルアーですね♪

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

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